こんにちは
今回は『トマム ザ・タワー』の客室編。
ついでに部屋へ向かうまでにあったアメニティや売店なども紹介しちゃいます!
『リゾナーレトマム』の方にも家族で宿泊したことがあるので、そちらとの比較もしながら感想を綴っていきたいと思います◎

トマム ザ・タワーの概要は前の記事を見てね!


『トマム ザ・タワー』のアメニティ・売店


アメニティはフロント近くの通路に置かれていますが、種類は最小限という印象。
歯ブラシ、ヘアゴム、カミソリ、ヘアブラシが設置されていました。
化粧水などのスキンケアグッズは客室にも置いていないので、持参が必要です。
ちなみに敷地内にある『木林の湯』には脱衣所にクレンジング、化粧水、乳液が置いてあるので、そちらで入浴する方は持参しなくても大丈夫です◎


アメニティが置かれている通路を通り左へ曲がると『タワーⅡ』や『ビュッフェダイニング ハル』の方面へ進むことができ、すぐ右側にはショップがあります。
トマムは敷地が非常に広くレストランなども数種類ありますが、メインのスポットまでは基本的に外に出ることなく移動できるよう通路が整備されていて雨の日でも安心です◎


売店は右側がTシャツや雑貨などのグッズ系、左側が食べ物系という配置になっていました。
北海道らしい動物をモチーフにしたものが多く、旅の思い出やお土産につい買いたくなるような雑貨が多かったです。
ショップはグリーンシーズンのみの営業で、2025年は4月25日〜11月1日の期間となっていました。



営業時間は8:00〜22:00だよ


『トマム ザ・タワー』の客室ツアー


今回宿泊したのは『タワーⅠ』のスタンダードルーム。
タワーはⅠとⅡの2棟ありますが、特に大きな違いはなく部屋の振り分けはホテルの方で行われています。
『タワーⅠ』は1987年、『タワーⅡ』は1989年に建物が完成しており、やはり少し古さを感じる部分はありますが清潔感は保たれていると思います。


今回はこちらの19階のお部屋!
ちなみにトマムザ・タワーはどちらも地上36階建てだそうです。


中は結構広々としていて、温かみのある色合いでまとめられています。


ベッド中央にはコンセントが2口とランプがそれぞれ付いていました。
寝心地は普通のよくあるホテルのベッドです。


ソファコーナーがあるのは嬉しいポイント◎
トマムザ・タワーの中では中間くらいの高さですが、それでも景色はかなり良かったです。


ファームエリア側が見れたらいいなぁと思っていたのですが、残念ながらそうはいかず。
それでもトマムの自然とリゾナーレトマムを一望できて素敵な景色でした!


ベッドの向かいには鏡とお風呂・トイレへ続くドアがあります。
お化粧スペースがないお部屋も多いので、ゆっくり座って身だしなみを整えられるのはありがたいです。


クローゼットにはハンガー掛けの他にスリッパや消臭スプレー、靴べらなどがありました。


お風呂とトイレは一緒のタイプですが、客室改修工事で新しくなったのかとても綺麗で古さは全く感じませんでした。
水回りが綺麗だと一気にホテルの評価が上がるタイプなので、これは非常に良い!


ハンド&フェイスウォッシュ、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは一応備え付けのものがありました。
洗面台にもコンセントが付いているので、女性2人で宿泊するときも洗面台と鏡台で同時に準備できますね♪


ちなみにお部屋の鍵は昔ながらという感じ。
トマムザ・タワーは客室でゆっくりするというよりもアクティブに外で遊んだりする方向けなので、普通に宿泊する分には十分綺麗で満足できる空間ではないかと思います。



コスパをとるならトマムザ・タワー!
『リゾナーレトマム』の客室もチラ見せ!
リーズナブルな価格で宿泊できるトマムザ・タワーと打って変わって、リゾナーレトマムの客室はなんと全てスイートルーム!
数年前に両親と宿泊した際の写真があったので、おまけにチラ見せしちゃいます。


リビングルームは寝室と完全に分かれていて、ゆったりくつろげます♪


ベッドも広々で、寝室にもちょっとしたテーブルスペースが。
使いやすそうなドレッサーもありました。


寝室はもう一部屋。
こちらの部屋にもしっかりドレッサーが付いています。


お風呂はというと、なんと展望ジェットバス付き!
トマムの敷地内には「木林の湯」がありますが、あまり広くなくかなり混み合うのでお部屋でゆっくり湯船に浸かれるのはとってもポイントが高いです。


そしてそして、プライベートサウナまで付いてます。
これは居心地良すぎてずっとお部屋から出られないやつ…。
『リゾナーレトマム』の客室は『トマムザ・タワー』と比べるとかなりグレードが高い印象なので、記念日など特別な日にお部屋でゆっくりリゾートステイを楽しみたい方におすすめです◎



雲海ゴンドラも早く乗れたりするみたい!
予約・料金についてはこちら!
コスパ重視でアクティブな旅を楽しみたい方は『トマムザ・タワー』、お部屋でもゆったりリゾートステイを満喫したい方は『リゾナーレトマム』がおすすめですが、そうは言っても一番肝心なのは料金ですよね…。
ということで、それぞれの予約ページをこちらにまとめたので参考にしてみてください◎
どちらを選んだにしても、トマムには自然と触れ合えるアクティビティや美味しいご飯がたくさんあるので楽しいことは間違いなし!
とてもおすすめなので、ぜひ遊びに行ってみてくださいね♪
まとめ
- 建物自体は古いが客室は清潔感あり広々している
- 水回りはリノベーション後なのか特に綺麗
- 客室でゆっくり過ごすよりも外でアクティブに遊びたい方向け
こちらの記事では、『トマムザ・タワー』の客室についてご紹介しました。
次回はトマムリゾート内のファームエリアについて、まとめていきたいと思います!
このブログでは他にも星野リゾートのホテルをたくさんご紹介しているので、ぜひご覧ください♪



読んでくれてありがとう!
※情報は掲載時のもののため、現在とは異なる場合があります。









