こんにちは
今回は『OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート』について、ホテルの中身をまるっと紹介しながら、口コミも踏まえて実際に宿泊して良かった点・残念だった点もまとめていきたいと思います◎
OMOについてやホテルのコンセプトも紹介しているので、これを見てから宿泊したらホテルをより楽しめること間違いなしです!

2026年1月にオープンしたばかり!


『OMO5横浜馬車道』のOMOって何?


『OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート』は、2026年1月15日に横浜の高層複合ビル「横浜北仲ノット」の46階〜51階に開業したホテルです。
そもそもOMO自体が2018年に立ち上げられたばかりなのですが、全国の主要都市に続々とオープンしている注目のホテルブランドです。
「OMO」って何?
「OMO(おも)」とは、『寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル』をコンセプトにしているブランドです。
都市観光の際に一般的なビジネスホテルに泊まることも多いかと思いますが、それでは観光客の旅のテンションが下がってしまうのではないかという考えから、『観光客のことだけを考えた都市のホテル』を検討したというのが誕生の背景だそうです。
ビジネスホテルのように便利な立地&リーズナブルな価格でありながらも、旅のテンションを盛り上げる独自の仕掛けが地域ぐるみで施されています。
OMOの後ろに付く数字はホテルのタイプを表しており、1はカプセルホテル、3はベーシックホテル、5はブティックホテル、7はフルサービスホテルというように、数字が上がるほどグレードが上がるというようなイメージです。
現在は全17施設あり、それぞれ都市観光するにはとっても便利な場所にあるので、気になる方はぜひ調べてみてくださいね。
▼参考



OMO5は中間グレード!
コンセプトを知ってホテルをより楽しもう!
先ほど紹介した通り、「OMO」ブランドのホテルは寝るだけの場所ではなく旅を楽しむための工夫がたくさん詰まった素敵な空間になっています。
そのホテルごとにコンセプトが異なり、ホテルの内装や部屋の雰囲気からも街の魅力を感じとることのできるワクワクするデザインになっているので、ぜひ隅々まで楽しんでくださいね♪
▶︎『OMO5横浜馬車道』のコンセプト
360°天空のボヤージュ
港町・横浜を一望する、地上154メートルの特等席。 昼は港と海の青、夜は街の光が360°に広がる、圧倒的なスカイビュー。 観光やショッピングで賑わうベイエリアで、暮らすようにくつろぐ新しい旅のスタイル。 きらめくベイエリアの景色に包まれ、心まで解き放たれる天空の旅が始まります。
OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート
こちらのホテルの一番の魅力は、なんと言っても地上154cmの特等席から360°広がるパノラマビュー!
ロビーラウンジ「OMOベース」には展望スペースだけでなくレストランやジムなどもあり、全ての場所から横浜の絶景を眺めることができる贅沢な空間です。
星野リゾート初のアパートメント型ホテルで客室にキッチンや洗濯機が備わっているので、非日常的でありながら暮らすような旅ができるというのも魅力のひとつ。



元々あった「オークウッドスイーツ横浜」の設備を引き継いでるよ!
基本情報
- 住所
-
〒231-0003
神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2 - 電話番号
-
050-3134-8095
- 総客室数
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175室
- 客室定員
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1〜6名
- チェックイン/アウト
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3:00 PM / 11:00 AM
- 駐車場
-
なし
- 主要施設
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レストラン、カフェ/ラウンジ
- その他
-
全館禁煙、ジム(宿泊中のみ/24時間利用可/無料、トレーニングウェア・館内シューズは持参)
※執筆時点



電子レンジなどの設備も客室に!
ホテルへのアクセスは?
『OMO5横浜馬車道』はみなとみらい線の馬車道駅に直結しており、非常にアクセスが良く観光にも便利なホテルです。
その他JR桜木町駅から徒歩約8分、JR線関内駅からは徒歩10分となっています。
詳しいアクセス方法やチェックイン方法、エントランスの様子などについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください。





横浜北仲ノットについても詳しく紹介してるよ!
客室の様子は?


全室高層階の客室は、ホテルというよりも高級マンションで暮らしているかのような非日常感と安心感が混ざった空間。
ソファのあるリビングコーナーやデスクがありながら通路も広々としており、快適に過ごすことができます。


そしてなんと言っても特徴的なのがこの充実した設備!
十分な広さのキッチンの引き出しには、食器、フライパンや炊飯器などの調理器具、ラップなどの日用品までなんでも入っています。


洗濯乾燥機やアイロンなど、普通のホテルにはない設備が盛りだくさんで新鮮な体験でした!
客室についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。





シャワールームも清潔感あってよき!
OMOベースは?


「OMOベース」とは、カフェ、ロッカー、マップなど、旅に便利な機能が詰まったパブリックスペースのこと。
『OMO5横浜馬車道』のOMOベースは地上154mの46階に位置しており、360度横浜の絶景を見渡せる回廊式の構造になっています。


チェックインを行うフロントやショップの他に、レストランやフィットネスジム、ラウンジ、様々なテーブルゲームを楽しめるプレイゾーンなど、たくさんのスポットが集結しています。
宿泊者限定のラウンジでは、20:00〜22:00の間「天空のナイトパーティー」というイベントも開催。


アメニティやショップの他、「夜景じかん自販機」という面白いコーナーも。
遊び心のある空間で魅力がたくさん詰まったスポットなので、ぜひこちらの記事でOMOベースの全貌をチェックしてみてください。





他のOMOとはまた雰囲気の違う空間だった!
朝食・夕食が食べられるレストランは?


実は『OMO5横浜馬車道』には、他のOMOホテルにある「OMOカフェ&バル」のような直営のカフェ・レストランはありません。
ただ、46階のOMOベースには元々ビル内に入っていたレストラン「THE YOKOHAMA BAY」、「SMAAK By Jacob Jan Boerma」、「Le Cafe」の3店舗がそのまま残っており、そちらで朝食や夕食をいただくことができます。


「THE YOKOHAMA BAY」は、「朝・昼・夜」 1日に3つのシーンでお店が入れ替わるという新しいスタイルのオールデイダイニングで、朝食を食べる場合はこちらのお店になります。
昼はピザレストラン、夜は本格的なカクテルや料理を楽しめるスカイラウンジとして営業していて、利用するタイミングによって全然違った楽しみ方ができるのが魅力的です。


「SMAAK」でのディナー付プランもあるため、夕食をホテル内で楽しみたい方はそちらでの予約がおすすめ。
オランダのミシュラン3つ星シェフ、ヤコブ・ヤン・ボエルマ氏がプロデュースするアジア初出店のレストランで、お値段は張りますがその分思い出に残る素敵な時間を過ごすことができそうです。
朝食や夕食の内容や各レストランの詳細は、こちらの記事からご覧ください。





キッチン付きだから客室で食べるのもアリだよ!
口コミまとめ
Googleやホテル予約サイト、Xでの口コミを紹介しています。
できるだけ新しい口コミの中から参考になりそうなものをピックアップしているので、利用を検討している場合はぜひご活用ください。
Googleでの口コミ(★4.2)
Googleホテル
- 天空の宿泊でした。360度見渡せるラウンジから、夕暮れ、夜景、朝の横浜を鳥になった気分で見渡せました。夜のイベントはシャンパン片手に粋な音楽と満月を見ながら、大人時間。スタッフさんのゲストを楽しませようとする気持ちいい対応が嬉しかったです。また行きたくなる天空の宿泊でした。
- フロントは46階にあります。同じ階にOMOベースがあり、回遊式のため360度横浜を見渡す事ができます!宿泊者専用ラウンジもあります。OMOと言えばのGo-KINJO MAPもあります。オススメの飲食店からショップ、観光スポットが紹介されています。フロント横にはセルフレジのショップがあるのでお土産やお菓子、アイスが買えます。宿泊者専用のロッカールームがあり、チェックイン前後に利用できます。宿泊者用のジムスペースがありますが、ルームシューズとトレーニングウェアの着用が必須なのでご注意ください。日朝の景色も良いですが、夜景が特に印象的なホテルなので、旅行はもちろんリフレッシュがてら宿泊するのもオススメです。
- 元々オークウッド(アスコットグループ)だったOMOは星野グループの格安帯ですが、それにしても接客も清掃も大幅にランクが落ちましたね😓ブランドが変わったら清掃会社も変わったんですかね?バスタブがザラザラで蛇口も水垢が付いてました。フロントスタッフも言葉遣いを知らず、以前いた黒髪ロングの丁寧な方は居なくなったようで残念です。
じゃらんでの口コミ(★4.5)
じゃらん
- 宿泊した部屋は50階海側で小さくディズニーの花火が見えました。フロントのある46階はぐるっと一周できます。生活できるくらいの設備がありました。ただ洗面台が高くて使いづらかった。
- 49階からの眺めが最高でした。観覧車も見えたし、翌日は富士山も見えました!星野リゾートらしいちょっとしたイベントもよかったです。荷物を預けられる無料の大型ロッカーもありました。馬車道駅からすぐです。入口は分かりにくいです。部屋にバスタブはなくシャワーのみでした。クレンジングや化粧水等もないです。
- 連泊なので、ドラム式洗濯機があるのが良かったです。お部屋もスタンダードな部屋でしたがオシャレで広くて綺麗でテンションが上がりました!夜のイベントはなかなか混雑して雑多な雰囲気でしたが、楽しかったです。
朝食は可も無く不可も無くでしたが、座席から富士山が見れたのが◎。お部屋のベランダからも、お天気が良い日は綺麗に富士山見えました!星野リゾート、もっと色々行ってみようと思いました。スタッフさんも皆カジュアルだけど丁寧な接客で、良かったです!
Xでの口コミ
話題のOMO馬車道に宿泊してきました。
— IKKI@一級建築士×発注者支援CM (@xugcay) March 8, 2026
素晴らしいホテルでした。
ここから少し視線を変えて
設備設計出身のCMとして
真っ先に見てしまうのはここ。
・高層階
・大開口ガラス
・アイランドキッチン
建築的には「気持ちいい空間」。
でも設備的には
実はかなり難しい条件なんです。… pic.twitter.com/cz1VvJRjgz
今回の目的は1月にOMO馬車道がオープンしたのでこれは行きたいと即決で決まったので泊まってきた☺︎マンションの上階46-51階がホテル。桜木町駅からも近くて、下にはスーパーもあって何でも揃ってる最良の立地。星野リゾートの都市型ホテル。次回は4月オープンの関内の方も今度泊まりたいねと。 pic.twitter.com/YHMgmIhJc1
— aya (@poteopote) March 6, 2026
2026/1/15に開業したOMO横浜馬車道に家族と宿泊してみた。46階から見下ろす360度の世界、朝陽から夕陽まで存分に味わえる。宿泊者無料のトワイライトパーティーではラッキードローでShimizuケチャップが当たった。2026年の運は既に使い果たしてしまった感。。とにかく素敵な宿泊施設です。
— May O. (@oyabunbun) January 24, 2026
Googleでもじゃらんでも★4以上と高評価!
OMOベースや客室からの絶景と観光にも便利な立地、客室の設備が喜ばれている他、宿泊者限定ラウンジで夜に開催されているイベントも評価が高かったです。
新しく建築されたホテルではなく元々あったホテルの設備を引き継いでいるため古さを感じる部分もある他、清掃についてのマイナスな意見が一部見られました。
バスタブの汚れが気になったとの声がいくつかありましたが、私が宿泊した部屋に付いていたシャワールームは清潔感があり使い勝手も良かったので、個人的にはシャワールームの部屋の方がおすすめです。



部屋の床とかデスクは確かに傷とか気になった!
実際に宿泊して良かった点・残念だった点
口コミでの意見も参考にしながら、『OMO5横浜馬車道』の良い点とちょっと残念な点をまとめてみます。
他のOMOホテルとは少し違う部分もあるので、OMOホテルに宿泊し慣れている方もぜひチェックしておいてください◎
ここが高評価!
- 46階のOMOベースや客室からの眺望が最高
- 全室にキッチンや洗濯乾燥機が完備されており、長期滞在にも便利
- みなとみらい線「馬車道駅」直結でアクセスが良く、観光の拠点としても最適
- 馬車道の歴史を感じさせるレトロモダンな内装がおしゃれ
- 「夜景じかん自販機」や「天空ナイトパーティー」などOMOらしい遊び心あり
- ジムやテーブルゲーム、シアタールームなどOMOベースの設備が豊富
ここが残念…
- ホテル直営のレストランがないため、食事はOMOらしさが少なく値段も高い
- 客室の内装がシンプルでOMOならではのデザイン性はない
- 客室のデスクや床など古さを感じる部分あり
- バスタブの汚れが気になるなど清掃に関するマイナスな声も
- アメニティに化粧水などのスキンケア用品はなし(他のOMOホテルと同様)



気になる部分はあるけど総合的にはかなり良い!
料金・予約についてはこちら!
今回はオープンから約1週間後、2026年1月の木曜日に「スーペリアキングルーム」というお部屋に宿泊しました。
肝心の宿泊費は、食事なしのプランではありますが2人で合計22,000円とお手頃◎
平日ということもありますが、この立地と客室設備で1人当たり1万円ちょっとなのはコスパが良い方だと思います!
時期や曜日、プランによって料金が異なるので、気になる方はぜひチェックしてみてください♪
まとめ・総合評価
- 地上150m超のOMOベースから望むパノラマ絶景が特に高評価
- 全室にキッチン・洗濯機完備で暮らすような滞在ができる
- みなとみらい線「馬車道駅」直結で観光の拠点としても便利





読んでくれてありがとう!
※情報は掲載時のもののため、現在とは異なる場合があります。






