こんにちは
これまで『OMO5東京五反田』のアクセスやアメニティ・館内施設についてまとめてきましたが、今回はいよいよ客室について詳しくご紹介!
いつもながら素敵なデザインで機能性も抜群な最高の空間でしたよ〜♡

コンパクトだけどゆったり過ごせるよ!


いざ、客室へ!


今回私が宿泊したのは「キングルーム」で、17階のお部屋でした。
客室までの廊下はシックで落ち着いた印象。
『OMO5東京五反田』の客室は14〜20階と全て高層階に位置しているため、全客室から東京の夜景を楽しむことができるのが魅力的です。



絶景シティービュー!
「キングルーム」の概要
広々とした180cm幅のキングベッドを備え、折りたたみテーブルやベッド下の収納スペースなど機能面の工夫をこらしたお部屋です。 カップル、おひとり様、ビジネス利用におすすめのタイプです。
OMO5東京五反田 by星野リゾート
定員 | 1〜2名 |
広さ | 19.5〜25.3㎡ |
ベッド | キング(200×180cm) |
水回り | バスタブ、シャワー、バス・トイレ・洗面台別、洗面台、洗浄機能付きトイレ、バスルーム |


コンパクトながら機能的なOMOらしい部屋!


ドアを開けると、右手に全身鏡、左手にはお風呂・トイレへ続く扉があります。
奥には素敵な部屋がちらりと見え、私が大好きなOMOクッションがお出迎え。


メインのベッドルームはこちら。
空間自体は広くないですが、高さのある大きな窓のおかげで開放感があります。
大人っぽい落ち着いたデザインの中に、『OMO5東京五反田』のコンセプトである「夜景とご馳走のパラダイス」をイメージさせるような灯りの使い方が特徴的です。



明るいオレンジの灯りがアクセント!
折りたたみテーブルや収納スペースなど機能面も◎


部屋の一角にはライトの役割も果たす特徴的なネオンパネルが。
他にも様々なOMOブランドのホテルに宿泊してきましたが、その中でも五反田はなかなか攻めたデザインで印象的です。
その下には折りたたみデスクがあり、ちょっとした作業をしたいときや物を置きたいときに嬉しいスペースです。


そして旅行の際に困るのがキャリーケースの置き場所ですが、こちらはベッド下の空間に工夫が。
キャリーケースを開いたまま収納することができるので、とっても便利!
OMOの客室はどこも機能性抜群で空間の使い方がとても上手なので、思っている以上にゆったりくつろぐことができますよ♪



足元のライトも素敵!
大きな窓からはシティービューを一望!


ベッドの奥には天井近くまで広がる大きな窓が。
東京中心部ならではの活気ある景色を望むことができ、陽の光も適度に取り込んでくれます。


そして夜にはこのような夜景を全客室から眺めることができますよ♪
『OMO5東京五反田』では、OMOベースにある空中庭園(ガーデンテラス)でも綺麗な夜景を見ながらゆっくり過ごすことができるので、ぜひそちらも利用してみてくださいね。



全客室ってすごいよね!
バス・トイレ別で浴槽も広々!


お風呂はネイビーカラーで統一されており、浴槽も広くゆっくりお湯に浸かることができます。
お風呂は部屋のカラーやホテルのイメージに合わせた配色になっていることが多く、今回は夜景のイメージなのかなと勝手に予想しました。
そしてOMOのホテルは本当に清潔感が素晴らしい!


トイレも清掃が行き届いており、シックな壁紙のデザインが素敵です。
客室全体が落ち着いた雰囲気でありながらも遊び心を感じさせるデザインで、コンパクトながらも過ごしやすい素敵な空間でした。
アメニティや客室の備品についてはこちらの記事で紹介しているので、ぜひそちらもご覧ください!


予約・料金についてはこちら!
今回は11月の日曜日に宿泊、キングルーム朝食付きで1人12,000円程度でした。
時期や曜日、プランによっては1人1万円以下で泊まれる場合もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね♪
まとめ
- コンパクトながら機能的で過ごしやすい空間
- 全客室から東京中心部ならではの夜景を望むことができる
- バストイレ別で浴槽も広々
こちらの記事では、『OMO5東京五反田』の客室についてご紹介しました。
次回は、OMOマップやショップ、カフェなどが集まったパブリックスペース「OMOベース」についてまとめようと思います!
このホテルならではのガーデンテラスもとっても素敵な空間なので、ぜひご覧ください♪



読んでくれてありがとう!
※情報は掲載時のもののため、現在とは異なる場合があります。