こんにちは
たくさんご紹介してきた『OMO5東京五反田』宿泊記もそろそろ終盤…、今回はついにOMOカフェ&バルで食べられる朝食についてまとめていきたいと思います。
ホテルと同じビルにあるフードコート「五反田食堂」や、夕食を楽しむアクティビティについても触れているので、宿泊する際はぜひ参考にしてください♪

今流行りのおにぎり!
朝食は「OMOカフェ&バル」で注文!


フロントのある14階へ上がると、エレベーターを出てすぐ左手に「OMOカフェ&バル」があります。
こちらでは、朝食の他にもカフェタイムやバータイムなど時間に合わせてメニューが用意されていますよ♪


種類は多くないですが、キーマカレーやお茶漬けなどのフード、パフェやクロワッサンロールなどのスイーツ、おしゃれなドリンクまで幅広いラインナップ。
五反田の街で長年愛されてきた鶏肉専門店「信濃屋」とコラボした特製おつまみプレートも気になります。
日帰り利用も可能なので、近くで夕食を食べた後にOMOカフェ&バルに寄って夜景を見ながらバータイムを楽しむのも素敵ですね♪



外のガーデンテラスでも飲食できるよ!
「OMOカフェ&バル」の詳細
街の魅力とデザインあふれるOMO5(おもふぁいぶ)では、カジュアルな雰囲気で居心地がよいOMOカフェ&バルでお食事をご提供しています。
食事|OMO5東京五反田 by星野リゾート
見た目が鮮やかで元気な1日の始まりにぴったりな朝食、美味しいカフェラテでホッと一息つけるカフェタイム、街歩きから戻ってきた後でもふらっと寄りたくなるバータイムまで、旅中の様々なシーンでご利用ください。
- 営業時間
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<朝食>
10/14まで:6:30 AM~10:00 AM(9:30AM L.O.)
10/15以降:7:00 AM~10:00 AM(9:30AM L.O.)
<カフェ&バル>
10:30AM〜23:00PM(22:00PM L.O.) - 提供スタイル
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アラカルト
- 子供
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可(離乳食の用意なし、持ち込み可)
- ペット
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不可(カフェスペースに隣接するソファスペースや、屋外テラス、ドッグガーデンは、ペットと一緒に飲食可能。パブリックエリアでは、リードの装着が必要。)
- 平均予算
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<朝食>1,800円/名(税込)
<カフェ&バル> ー - 予約
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予約不要
カフェ&バルのある14階の「OMOベース」は、朝食・イベント会場にも使われるラウンジ、食べ物やグッズが販売されているショップなど、様々な機能が詰まったパブリックスペースになっています。
「OMOベース」についてはこちらの記事で紹介しているので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください♪


朝食の内容は?


おすすめは、五つ星お米マイスターがブレンドや炊き方にいたるまで監修したというこだわりのおにぎり朝食。
おにぎりはカウンターで10種類の中から2つ選ぶことができ、東五反田で大正11年に創業した「坂本商店」の味噌を使ったお味噌汁も一緒にいただきます。
私は海豊漬と高菜卵黄をチョイス!卵黄が輝いています…。


こちらは夫が選んだおにぎりで、同じく海豊漬と焼き鮭です。
鮭もたっぷりで大葉が良いアクセントになって美味しそう…♡
他にも梅干しやおかか、ツナマヨ、牛しぐれ煮など美味しそうなおにぎりがたくさんありましたよ◎


サラダはバイキング形式で用意されています。
OMOのかぼちゃサラダ、好物なので嬉しい♡


ヨーグルトもあるのですが、このフルーツソースが素晴らしい…!
果肉がゴロゴロ入っていて、りんごといちご2種類いただきましたがどちらも美味しかったです。


このカラフルな食器も可愛らしいですよね♪


OMOお馴染みのフレーバーウォーターがずらっと並び、見た目も可愛らしくテンションが上がります♡


温かいコーヒーやほうじ茶もありますよ♪
また、洋食派の方には美味しいパンをたっぷり楽しめるアメリカンブレックファーストも用意されています。
こちらについては『OMO5東京大塚』で同じものをいただいているので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。





朝から最高だった〜!
夕食はどうする?おすすめアクティビティも紹介!


夕食はカフェ&バルで軽食メニューをいただくこともできますが、ホテル内の「ご近所マップ」を活用して外に食べに行くのがおすすめ◎
ホテル近郊のグルメ情報や観光スポットが細かくまとめられており、その街ならではの素敵なお店に出会えること間違いなし!
「ご近所マップ」について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください♪





たくさんの情報が載ってるよ!
夕食選びに迷ったら「五反田ご馳走レセプション」へ!
OMOの各ホテルでは、旅を楽しむための様々なアクティビティが用意されています。
16:00〜18:00にはご近所マップ前で「五反田ご馳走レセプション」が開催されており、五反田の街を知り尽くしたスタッフの方が、選んだテーマに合わせておすすめのお店を紹介してくれるようです◎
予約なしで無料でお話を聞くことができるので、お店選びの参考に参加してみてはいかがでしょうか。



五反田はグルメシティなんだって!
「ひとさら de ご馳走パス」を利用してちょい飲みも◎


夕食選びにおすすめのアクティビティはそれだけではありません。
OMOベース内にあったなんとも気になるこちらのコーナーには、「ひとさら de ご馳走パス」と書かれた紙が置かれています。
「ひとさら de ご馳走パス」というのは、人気店の名物メニューを予約無しでも味わえる特別なチケットだそうで、15:00〜17:00にフロントで販売されています(当日先着順)。


「酒肴あおもん」では名物のアジフライを、「とり口」というお店では焼き鳥をいただくことができるようです。
⽤意されるのは30分間の席と名物メニューとドリンク1杯、料金はお店にもよりますが2,000円〜3,000円程度とのこと。
本来であれば当日飛び込みで入店することができないような人気店でちょい飲みを楽しめるのは、また粋な取り組みですね♪


私は今回時間が合わず残念ながら利用することができませんでしたが、チケットを購入した方は17:30〜18:00までの30分間で名物グルメを楽しむことができるそうです。
次宿泊するときはぜひ利用してみたいと思うアクティビティでした!



ちょっとずつ味わえるのが良いよね◎
ホテル下にある「五反田食堂」もおすすめ


ホテルとは別ですが、同じビルの1階には「五反田食堂」というフードホールもあります。
私は今回その中にある「アカシア」という洋食店で夕食をいただき、ロールキャベツシチューが非常に美味しかったのでおすすめです◎


夫は「志野」というお店のニクシチ(豚肉七味炒め定食)を注文していました。
他にも和食や中華、パスタのお店など美味しそうなお店がたくさん並んでいたので、気になる方はホテルへ入る前に1階の「五反田食堂」をチェックしてみてください♪



同じビルだから気軽に行けるね!
予約・料金についてはこちら!
今回は11月の日曜日に宿泊、キングルーム朝食付きで1人12,000円程度でした。
時期や曜日、プランによっては1人1万円以下で泊まれる場合もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね♪
まとめ
- 朝食はOMOカフェ&バルでこだわりのおにぎりを◎
- 五反田グルメを楽しむためのアクティビティもおすすめ
- 同ビル1階には「五反田食堂」というフードホールも
こちらの記事では、『OMO5東京五反田』のOMOカフェ&バルでいただくことのできる朝食や、夕食のお店選びに役立つ情報を詳しくご紹介しました。
こだわりの詰まったおにぎり朝食は具沢山で朝から幸せな気持ちになれるので、ぜひ食べてみてくださいね♪



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※情報は掲載時のもののため、現在とは異なる場合があります。