こんにちは
今回は『OMO5東京五反田』のOMOベースを詳しくご紹介!
ショップやカフェ、夕食探しに便利なご近所マップ、ゆったり過ごせるラウンジなどなど…、本当にたくさんの魅力が詰まっています。
『OMO5東京五反田』はドッグフレンドリーホテルであることもあり、愛犬連れに嬉しいブースやサービスも盛りだくさんですよ♪

テラスもすごいの!
OMOベースって何?
OMOベースは、カフェ、ロッカー、マップなど、旅に便利な機能が詰まったパブリックスペース。客室のように自由に過ごし、第二の拠点として使えます。
OMO|星野リゾート
OMOベースは24時間利用可能。
旅の計画を立てるのはもちろん、静かに仕事や読書をしたり、1人でゆっくりしたり誰かとおしゃべりしたり、第二の客室のように思い思いの時間を過ごせる場所です。
家具の配置にもこだわられており、程よくプライベート空間を保ち一人でもグループでも居心地がいいように意識されているそう。
OMOのホテルはエントランスのデザインから非常に素敵ですが、OMOベースもその街や文化をモチーフにした内装となっておりホテルの中心的な役割を担っています。



五反田のOMOベースは特におすすめ!
『OMO5東京五反田』のOMOベースはどこにある?


基本的にフロント階にショップやラウンジなどのスペースがまとまっており、『OMO5東京五反田』の場合は14階フロア全体が「OMOベース」となっています。
地上60mの高さに位置しており、街中の景色を楽しみながらゆっくり休むことができる贅沢な空間です。
エントランスもネオンサインのようなデザインが特徴的でしたが、OMOベースでもそれぞれのブースの上部にネオン調のイラストマークが施されています。
チェックインカウンターもOMOベースに含まれますが、こちらはアクセスやチェックインについての記事で紹介しているので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください♪





色や柄の使い方が素敵♡
フロアガイドでOMOベースの全貌をチェック!


エレベーターで14階に上がると、まず右側の壁に大きなマップが2つあるのが目に入ると思います。
まずは、右側にあるフロアガイドでそれぞれのブースの場所を確認してみます!


写真が少し見づらかったので、それぞれのブースの名前を記載してみました。
赤い◯で囲った部分がエントランスから上がってくるエレベーターで、客室へ上がるエレベーターまでの道筋としては矢印のようになっています。
縦長に伸びるフロアの両サイドにカフェやショップ、ロッカー、テラスなどが並び、その奥にラウンジとドッグフレンドリールーム宿泊者限定のフロアがあります。
エレベーターの扉が開いた瞬間、その楽しい空間にきっと胸が高鳴るはず♡



OMOベース満喫しよう!
ご近所マップで旅をもっと楽しく!


フロアガイドの左側にあった大きいマップがこちら、OMOのホテルではお馴染みの「ご近所マップ」です。
このマップにはホテル近郊の観光スポットや最新のグルメ情報などが細かくまとめられており、旅の計画や夕食のお店選びなどに役立つこと間違いなし!
街に精通したOMOスタッフが厳選した、ガイドブックには載っていないとっておきの情報が詰まっているそうですよ♪
OMOに宿泊するときはよくこのマップで夕食のお店を選んでいるのですが、今回はホテルの下にあるフードコート「五反田食堂」が気になったのでそちらでいただくことにしました。
その内容はまた食事についての記事で紹介する予定なので、気になる方はぜひご覧ください◎



見ているだけでも楽しいよ!
無料で使えるロッカーが嬉しい!


チェックインカウンターの手前には、無料で利用することができるロッカーもあります。
こちらはチェックイン前から利用可能なので、荷物を預けて身軽に観光を楽しむことができるのがありがたい!
4桁の番号でロックするシステムなので、鍵がないのも地味に嬉しかったです◎
写真では見えていない奥の部分にもロッカーがあり、数はしっかり確保されているので問題なく利用することができました♪



番号忘れないようにね!
ショップにはOMO限定グッズも!


ショップはロッカーの向かい側にあり、大きくはないですが個性的でバラエティに富んだ商品が並んでいます。
OMO限定のグッズも多いので、見るだけでも価値アリですよ♪


おしゃれなおつまみやちょっとしたお土産によさそうな商品も。
左側にあるのは私の大好きなOMOクッション…!
部屋にもあった五反田バージョンのクッションで、記念にもなりつつ使い心地も良いのでおすすめです。


他にはスキンケアセットや水筒、バッグまで売っています。
また、愛犬と一緒に過ごせる『OMO5東京五反田』ならではのペットグッズも販売されていました。
無料のアメニティについてはこちらの記事で紹介しているので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください♪


ガーデンテラスで景色を眺めてくつろぎタイム


『OMO5東京五反田』の特徴的なスポットといえば、このガーデンテラス!
ショップの右側に出入り口があり、自然を感じられる素敵な空中庭園となっています。
こちらは日帰りの方も利用可能ですが、OMOカフェ&バルでのワンオーダー制で席の利用は120分までとなっているようです。


こちらのスポットは曲線のデザインがとっても素敵です。
大都会のホテルの14階にいることを忘れてしまう、まるで公園にいるかのような開放感と自然を感じられる空間でした。
20:00〜23:00には「満チル夜のひととき」というイベントもあり、夜景に囲まれるガーデンテラスは昼間と雰囲気もガラッと変わり大人のくつろぎ時間に。
私が宿泊した際はあいにくの雨模様であまり長く滞在することはできませんでしたが、それでも非常に印象に残ったスポットでした!



ピクニック気分でお昼食べるのもいいね!
OMOカフェ&バルで朝食から夜のおつまみまで


エレベーターから出てすぐ左には「OMOカフェ&バル」があり、朝食やスイーツ、軽食など時間に合わせたメニューが用意されています。
ナイトタイムには、五反田の街で長年愛されてきた鶏肉専門店「信濃屋」とコラボした特製おつまみプレートもいただくことができるそうです。
▼基本情報
- 営業時間
-
<朝食>
10/14まで:6:30 AM~10:00 AM(9:30AM L.O.)
10/15以降:7:00 AM~10:00 AM(9:30AM L.O.)
<カフェ&バル>
10:30AM〜23:00PM(22:00PM L.O.) - 提供スタイル
-
アラカルト
- 子供
-
可(離乳食の用意なし、持ち込み可)
- ペット
-
不可(カフェスペースに隣接するソファスペースや、屋外テラス、ドッグガーデンは、ペットと一緒に飲食可能。パブリックエリアでは、リードの装着が必要。)
- 平均予算
-
<朝食>1,800円/名(税込)
<カフェ&バル> ー - 予約
-
予約不要
今回ももちろん朝食付きプランで予約をしたので、おすすめのおにぎり朝食をいただいてきました!
『OMO5東京大塚』と同じように、洋食派の方はアメリカンブレックファーストを選択することもできます。
朝食の内容や味についてはまた別の記事で詳しく紹介する予定なので、気になる方はぜひご覧ください♪


ラウンジで思い思いの時間を


ショップやロッカー、チェックインカウンターを通り過ぎると、奥にはこれまた素敵なデザインのラウンジが。
ガーデンテラスの緑を眺めながら、屋内でゆったりくつろぐことができるのもまた嬉しい♪
ソファやテーブル席など様々なタイプの座席があり、24時間利用可能なので好きな時間に好きなように過ごすことができますよ。
春には「桜ゆらり 春の喫茶」というイベントもあり、ラウンジ内も桜の装飾で彩られるそうです。



OMOベースは色々なイベント会場にもなってるよ!
愛犬と過ごせるドッグガーデンまで!
『OMO5東京五反田』は愛犬と宿泊することができるのも大きな魅力で、ラウンジの右側には愛犬連れの方専用のフロアへ続く扉があります。
奥には「ドッグフレンドリールーム」という客室の他、屋外のドッグランスペース、屋内のラウンジスペースの両方を備えた「OMOドッグガーデン」という愛犬のための専用空間が。
いつでも無料で使えるシャワールーム、屋外ドッグランで汚れた時にも安心の水栓設備もあり、シャンプーはフロントで無料貸出も行っているとのこと。
愛犬連れに嬉しい施設やサービスがたくさんあり、安心して一緒に旅を楽しむことができますね♪



ホテル内にワンちゃんいて可愛かったよ!
予約・料金についてはこちら!
今回は11月の日曜日に宿泊、キングルーム朝食付きで1人12,000円程度でした。
時期や曜日、プランによっては1人1万円以下で泊まれる場合もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね♪
まとめ
- 「OMOベース」は旅に便利な機能が詰まったパブリックスペース
- 地上60mの空中庭園が魅力的
- 愛犬と過ごすための専用スペースも嬉しい
こちらの記事では、『OMO5東京五反田』のパブリックスペース「OMOベース」についてまとめてみました。
次回は、今回登場した「OMOカフェ&バル」でいただくことのできる朝食やスイーツについて、詳しくご紹介していきたいと思います!
こだわりのおにぎり朝食は、種類も豊富で朝からワクワクしちゃいますよ♪



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