こんにちは
前回は『OMO5横浜馬車道』のアクセスやチェックイン方法、ロッカーについてご紹介しましたが、今回は気になる客室を詳しくレビューしていきます◎
星野リゾート初となる全室アパートメント仕様の客室で、他のOMOとも一味違った雰囲気のお部屋でした!
色々と設備が備わっているので、事前に客室の様子を知っておくとより快適な旅を過ごすことができると思いますよ♪

なかなか新鮮だった!


『OMO5横浜馬車道』の客室コンセプト・概要


2026年1月15日にオープンした『OMO5横浜馬車道』ですが、ここはもともと「オークウッドスイーツ横浜」というサービスレジデンス(長期滞在型ホテル)だったようです。
キッチン付きの高級宿泊施設として親しまれていたその施設を星野リゾートが引き継いだことで、ブランド初のアパートメントホテルが誕生したんですね◎


そんな『OMO5横浜馬車道』の客室コンセプトは、「暮らすように旅をする」。
高層フロアの大きく開いた窓から横浜の景色を望む客室には、フルキッチンと洗濯乾燥機などの家電が備わり、長期滞在にもおすすめ。非日常でありながら、暮らすような旅を楽しめます。
OMO3浅草 by星野リゾート
元々のホテルの構造を生かした作りということもあり、他のOMOとはまた違った雰囲気の客室となっています。
普通のホテルにはない設備や備品もたくさんあったので、詳しく紹介していければと思います◎



高級マンションに住んでる気分になれる!
客室は全て高層階に!


『OMO5横浜馬車道』の客室は47〜51階と全て高層階にあるため、どのお部屋からでも横浜の景色を楽しむことができます。
今回は48階の「スーペリアキングルーム」というお部屋に宿泊してきました。


全体的に落ち着いた大人っぽい雰囲気のあるホテルですが、客室フロアもベージュやブラックを基調とした上品なデザインです。


意外と珍しいなと思ったのが、通路から奥まったところに客室のドアが設置されていること。
お部屋から出てすぐ廊下ではなく少し隠れたスペースがあることで、プライベートが守られる感じがして個人的には良いと思いました◎



どこか映画館見たいな雰囲気もある!
まるっと客室ツアー!


ドアを開けると、パッと目をひくマリンデザインのマットがお出迎え。
靴は脱いでスリッパに履き替えるスタイル。


ちなみにルームキーはカードタイプ(写真左下)で、カード自体に部屋番号などは記載されていないため忘れないよう注意
チェックインについてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、参考にしてください◎


それでは早速、客室を探検していきましょう!



お家みたいに過ごせるホテルだよ◎
整いすぎているキッチン設備


部屋に入って右手には、大きな冷蔵庫とキッチンコーナーが!
電子レンジも共用ではなく各お部屋に設置されています。


シンク下の扉を開けると炊飯器や調理器具、ラップまで入っています。


上の引き出しにはカトラリーや栓抜きなど、下の引き出しには鍋やフライパンが入っていました。


なんと食洗機までございます。
自分の家にも付いていないのに…非常に贅沢なキッチンです。


上の棚にはシンプルでおしゃれな食器が収納されています。
様々なサイズが用意されているので困ることはなさそうです。


デロンギのトースターや電気ケトル、見た目も可愛くてテンションが上がります
奥にはコーヒーマシンも用意されていました。


キッチンのある通路にゴミ箱が設置されていて、細かい部分ですがキッチンを使う人のことをよく考えられているなと思います。
今回は1泊でスケジュールも少し詰め詰めの旅だったので利用できなかったのですが、ここで料理したいと思わせてくれる綺麗で素敵なキッチンでした。
| キッチン備品 | |
|---|---|
| 家電 | 冷蔵庫、炊飯器、トースター、コーヒーマシン、電気ケトル、IHコンロ、オーブンレンジ、食器洗浄機 |
| 調理器具 | フライパン、鍋、レードル、フライ返し、トング、泡だて器、パスタレードル、炊飯器、トースター、ネスプレッソマシン、食器洗浄機、水切りかご、まな板、ボウルセット、包丁セット、しゃもじ、鍋掴み、鍋敷き、布巾、スポンジ、洗剤、ラップ |
| 食器 | どんぶり、茶碗、平皿(大・小)、深皿、マグカップ、カトラリーセット、ボトルオープナー、ワイングラス、ピッチャー、グラス |



キッチン用品だけでもこんなに!
洗濯乾燥機&シャワールームも!


キッチンの後ろ側のドアを開けると、洗面台とシャワールームが。


洗面台はよくあるタイプで、ハンド&ボディソープ、コップ、ティッシュなどが上に置いてあります。


下にはタオルや滞在着、ドライヤーが置いてありました。


「スーペリアキングルーム」以外にはバスタブが付いていますが、こちらのお部屋はシャワールームとなっています。
OMOにはシャワールームを採用している客室が多いですが、これが意外と身体がすぐ温まって良いんです。


シャンプー、コンディショナー、ボディソープは用意されていますが、クレンジングなどは用意がないためご注意ください


そしてシャワールームの反対側には洗濯乾燥機とトイレがあります。
トイレが個室タイプではないので少し不便な場合がありますが、清潔感はバッチリ。


アタックゼロの洗剤が用意されていました。
客室の外にあると面倒であまり利用しないのですが、中にあると気軽に使うことができて便利ですね◎



乾燥機に移す手間もなくて楽!
広々快適なベッドルームにはデスク付き!


奥にはリビングルームとベッドルームがあり、作業やお化粧に使えるデスクも設置されています。
ホテルというよりもおしゃれなお家にいるような感覚で、リラックスしつつ非日常感も味わえる空間。


キングサイズのベッドでゆったりくつろぐことができ、両サイドにライトやチェストがあるのも嬉しいポイント◎
マットレスは柔らかすぎず、個人的には寝やすかったです。


ベッドの上にはお馴染みのOMOクッションが置かれていて、OMOファンはここでテンションが上がる方も多いはず。
今まで丸い形のクッションが多かったですが、三角も可愛いです


ひとつ少し不便だったのは、ベッドサイドでの充電がUSB Type-Aにしか対応していなかったこと。
コンセントかType-Cがあったら嬉しかったなぁと思いました。



コンセントは全体的に少なめだったかな〜


ベッドの向かいにはこれまた広々としたデスクがあり、テレビもそこそこのサイズ。
洗面台以外に身だしなみを整えられるスペースがあると、だいぶ便利ですよね
鏡も大きくてライトが付いているので、お化粧しやすかったです◎


ここのコンセントが何やら不思議な形で戸惑いましたが、ちゃんと刺さります。
そして相変わらずのUSB Type-Aも。
ここは前のホテルから引き継いでいるのか、少し古さを感じた部分でした。



椅子の汚れも少し気になる
お家のようなリビングルーム


ベッドルームの隣にはソファやテーブルなどがあるので、お部屋で食事をする場合はこちらが活躍しそうです。
姿見もあるのが地味に嬉しい


クローゼットの中にはハンガーや消臭スプレー、金庫などがあります。
そしてアパートメントホテルならではだなと思ったのが、アイロン&アイロン台。
お仕事などで長期滞在する方もいるかと思うので、服をビシッと整えられるのは安心ですね◎
| 備品 |
|---|
| 読書灯、加湿空気清浄機、TV、キッチン、金庫、歯ブラシ、バスアメニティ、カミソリ、綿棒、コットン、タオル、ドライヤー、体重計、ハンガー、ソファ、滞在着、アイロン、アイロン台、全自動洗濯乾燥機 |
バルコニーは圧巻の景色!


ベッドルームの奥はバルコニーになっているので、外に出て景色を眺めることができます。
周りのビルよりも圧倒的に高い位置から横浜の夜景を一望することができ、とても贅沢な空間でした。


早起きだったので、朝焼けも見れちゃいました!
煌びやかな夜景も素敵ですが、この静かな時間に眺める景色も最高ですよ♪



バルコニーでお酒飲むの憧れちゃう


予約・料金についてはこちら!
今回はオープンから約1週間後、2026年1月の木曜日に宿泊しました。
「スーペリアキングルーム」というお部屋に2名で宿泊し、食事なしのプランで合計22,000円でした◎
平日ということもありますが、この立地と客室設備で1人当たり1万円ちょっとなのはコスパが良い方だと思います!
時期や曜日、プランによって料金が異なるので、気になる方はぜひチェックしてみてください♪
まとめ
- 「暮らすような旅」を楽しめるアパートメントホテル
- 全室に広々としたキッチン・洗濯乾燥機付き
- バルコニーから横浜の夜景を一望できる
こちらの記事では、『OMO5横浜馬車道』の客室についてご紹介しました。
次回は、OMOマップやショップ、レストランなどが集まったパブリックスペース「OMOベース」についてまとめようと思います!
横浜の街並みを360°一望できる贅沢な空間になっていて見どころ満載なので、ぜひご覧ください♪



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※情報は掲載時のもののため、現在とは異なる場合があります。








