こんにちは
今回は『OMO5横浜馬車道』の象徴でもある地上154mの展望スペース「OMOベース」をご紹介します。
素晴らしい景色を眺めながらレストランやラウンジを利用したり、フィットネスジム、ビリヤードなどのゲームを楽しむこともできます。
他のOMOホテルとはまた違う雰囲気の大人な空間になっていたので、気になる方はぜひご覧ください♪

レストランは別の記事で詳しく紹介するね!
「OMOベース」って何?
OMOベースは、カフェ、ロッカー、マップなど、旅に便利な機能が詰まったパブリックスペース。客室のように自由に過ごし、第二の拠点として使えます。
OMO|星野リゾート
OMOベースは宿泊者であれば24時間利用可能、22時までは展望ロビーとして開放されているので宿泊者以外の方も利用可能です。
旅の計画を立てるのはもちろん、静かに仕事や読書をしたり、1人でゆっくりしたり誰かとおしゃべりしたり、第二の客室のように思い思いの時間を過ごせる場所です。
OMOのホテルはエントランスのデザインから非常に素敵ですが、OMOベースもその街や文化をモチーフにした内装となっておりホテルの中心的な役割を担っています。



馬車道は港町感のあるデザインが特徴的!
OMOベースの全体像
360°に広がる眺望を楽しむ
窓の外に広がるのは、ベイビューからシティビューへと移りゆく光の海。季節や時間、その日限りの表情を見せる景色に浸りながら、日常を忘れるひととき。まるでクルーズ船内を巡るように、多彩な空間を自在に楽しむ。
天空を旅する非日常と暮らすような心地よさとが交差する、特別な滞在をお届けします。
OMO5横浜馬車道パンフレットより


『OMO5横浜馬車道』のOMOベースは地上154mの46階に位置しており、360度横浜の絶景を見渡せる回廊式のパブリックスペースとなっています。
エレベーターで上がってくると最初に目に入るのがこちらのロビーで、浮き輪のようなデザインのロゴが可愛い
クルーズ船内にいるかのような気分で過ごせるよう、各所にクルーズ船をイメージしたこだわりが散りばめられているようです。


ディスプレイされている小物たちもおしゃれです
元々「オークウッドスイーツ横浜」というホテルだったこともあり、客室は正直OMO感が少ないなと思っていたのですが、このロビーはOMOらしい遊び心が感じられて良かったです!


OMOベースにはチェックインを行うフロントやショップの他に、レストランやフィットネスジム、ラウンジ、様々なテーブルゲームを楽しめるプレイゾーンなど、たくさんのスポットが集結しています。
どのエリアからでも横浜の景色を楽しむことができる気持ちの良い空間で、見どころが詰まっているのでそれぞれ詳しく紹介していければと思います♪



広くてびっくりした!
レセプション
ロビーを正面に左側へ進むと、レセプションがあります。
チェックインなどの受付はもちろん、可愛くて個性的なグッズを取り揃えているショップや珍しい自販機、アメニティコーナーなどが集まっているスペースです◎
フロント


フロントは「操舵室」をイメージしたデザインで、遊び心があって素敵です。
アクセスやチェックインについてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください◎


ご近所マップ


OMOブランドのホテルに欠かせないのが、この「ご近所マップ」。
OMOスタッフが実際に足を運んで見つけた、ガイドブックには載っていないリアルな街の情報を集めた巨大な案内板で、ホテル周辺のディープなグルメ情報などをチェックすることができます◎
オープンしたてということもあって他のホテルで見たものより情報がまだ少なかったですが、そこはこれからに期待ということで…



ちゃんとした写真撮り忘れてごめん…
ショップ&謎の自販機


チェックインカウンターの横の壁面はショップコーナーとなっており、お菓子やグッズなどがおしゃれにディスプレイされています。
こちらはにゅうめん、スープ、カレー、お菓子類などの食べ物コーナー。
どれもパッケージが可愛い商品ばかりで、横浜ならではの食べ物がたくさん集められているのでお土産にも良さそう


こちらの上段には星野リゾートオリジナルのノートブックやタンブラーが。
タンブラーはKINTOとコラボした商品で、真空二重構造になっているので機能性もバッチリ!
下段には旅の思い出に持って帰りたくなる横浜デザインのマグネットや海図デザインの文房具が置かれています。



個人的にはマグネットが一押し!


こちらにはOSAJIのアメニティセットやフェイスマスク、バスソルトなどが販売されています。
ホテルですぐ使うのもよし、家でのスキンケアやお風呂タイムで楽しむもよし!
キャッシュレス専用のセルフレジとなっており、この他フロントにてドリンク類も販売されているようです。


その横にはアイスコーナーと何やら気になる自販機が…。
まずアイスですが、実は日本のアイスクリームは明治二年に横浜馬車道で売られたことが始まりと言われているそう!
この「横浜馬車道アイス」はその時代の風味をイメージして作り上げたとのことで、これもかなり気になります


そしてさらに気になる自販機の正体が、「夜景じかん自販機」。
チェックインの際にこちらの紙と専用コインをもらうことができ、今夜の気分にあった箱を選ぶとそのテーマに沿った何かしらが出てくるという仕組み。


今回はリラックスを選んでみました!
ちなみにこの自販機自体には何も説明が書かれていないので、チェックインで説明の紙をもらうまではずっと謎のままでした(笑)


中には何が入っていたかというと、カモミールティーのパック!
中身はちょっとしたものですが、無料で楽しめて何が出てくるかわからないワクワク感が楽しい♪
箱のデザインも可愛いので、持って帰れば素敵な記念グッズになりそうです。



これはOMOらしい遊び心!
アメニティコーナー


ショップの横には無料のアメニティコーナーが。
これもクルーズ船の中で使われているワゴンのような可愛らしいデザイン!


歯みがきセット、コットン、綿棒、ボディタオル。


その他カミソリ、ヘアブラシ、子供用の歯ブラシセットもありました。
特段種類が豊富というわけではないですが、最低限必要なものはこちらで揃えることができます。



滞在着は客室にあったよ!
フィットネスジム


レセプションの角を曲がってこのベイビューデッキを進むと、フィットネスジムがあります。
ちなみにこの通路にはロッカールームもあり、中の様子や利用方法はこちらの記事で紹介しているので気になる方はぜひご覧ください◎




フィットネスジムは宿泊者専用で、ルームキーをかざすと入室できる仕組みになっています。
ちなみに手前には何やらテーブルゲームのようなものが置かれていますが、他の場所にも点在しているので後ほどまとめてご紹介します◎



OMOベースの散策楽しい!


ジムは24時間利用可能なので、早朝でも深夜でも自分のスケジュールに合わせて絶景を眺めながらトレーニングすることができます。
普段運動をしない私ですが、窓も大きくてここでランニングマシンを使ったら気持ちいいだろうなと思いました(実際に使っていはいないです…笑)
客室に洗濯乾燥機が設置されているアパートメントホテルなので、運動後のウェアをすぐに洗濯できるのも嬉しいポイントですね


宿泊者専用ラウンジ


フィットネスジムの奥には、24時間利用できる宿泊者専用ラウンジがあります。
ここからももちろん絶景を楽しむことができ、豪華客船の中のような空間でくつろぐことができますよ◎


ラウンジ内もおしゃれなインテリアが並んでおり、落ち着いた大人の空間になっています。
先ほど紹介した「夜景じかん自販機」の中身をこのラウンジで利用してみるというのもおすすめですよ◎


コーヒーや紅茶などのドリンクも用意されており、セルフサービスで自由に楽しむことができます。
読書や作業などをするワークスペースとしても活用できそうです。


今回は参加できなかったのですが、こちらのラウンジでは20:00〜22:00の間「天空のナイトパーティー」というイベントも開かれています。
船旅気分で夜のパーティーへ
クルーズ船で毎晩開催されるパーティーの雰囲気を楽しめる夜のひととき。海原を行く船から景色を楽しむように、地上154mからの横浜の夜をお楽しみください。
OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート
このイベント内ではスパークリングワインとストレートティーが用意されており、夜景を見ながら無料でドリンクを楽しむことができますよ◎


パーティー中に数回行われる「ラッキードロータイム」では、運が良ければ素敵なプレゼントももらえるかもしれないとのこと…
ちなみにラッキードローには写真奥にある舵輪(船の舵をとるハンドル)が使用されるようです。
とっても楽しそうなイベントなので、時間のある方はぜひ参加してみてください♪



チェックインでもらえるチケットを忘れずにね!
▼ラウンジ基本情報
- 営業時間
-
24時間
※8:00 PM~10:00 PMは天空のナイトパーティー開催
※7:00 PM~8:00 PM、10:00 PM~10:30 PMは準備のため利用不可
※チェックイン前、チェックアウト後は利用不可 - 子供
-
可
- ペット
-
不可
- 予約
-
予約不要


プレイゾーン&シアタースペース


広すぎるのでここらでもう一度マップを確認しますが、よくみると「PLAY ZONE」や「THEATER」と書かれているエリアがあります。
これだけだとあまり想像がつかないので、実際に見に行ってみましょう


まずプレイゾーン1が、先ほどチラッとご紹介したこちら!
ジムの前に何やらゲームが設置されています。


どうやらプレイゾーンは宿泊者が無料で遊ぶことのできる遊具が置かれたエリアとのことで、利用する際はフロントで受付をするようです。
ジム前に置かれていたのはテーブル・フットボールですが、他にも3種類の遊具があるみたいなので探してみましょう!


ラウンジ近くにあるプレイゾーン2がこちら。
ここにはビリヤード台が置かれていました。


遠くて分かりにくいですが、光るOMOロゴが特徴的なナイトビューデッキの奥にプレイゾーン3が。
こちらは卓球台が置かれていました。


そして朝食会場でもある「THE YOKOHAMA BAY」というレストランの横にプレイゾーン4があります。
ここにはシャッフルゲームが置かれており、どうやらカーリングのようにディスクを滑らせ、得点エリアに止めるゲームのようです。



朝食やレストランについては別の記事で!


そしてプレイゾーン4から「THE YOKOHAMA BAY」の奥進むとこれまた開放的な空間が!
ここが実はシアターラウンジとなっており、横浜の港町としての歴史や雰囲気にマッチした作品が上映されています。
開放的な展望エリアとは対照的に、少し落ち着いた照明や座席配置になっているため、リラックスして過ごすことができそうですね◎



OMOベースだけでも遊び尽くせる!
予約・料金についてはこちら!
OMOベースも非常に魅力的な『OMO5横浜馬車道』ですが、やっぱり気になるのがお値段…。
今回はオープンから約1週間後、2026年1月の木曜日に「スーペリアキングルーム」というお部屋に宿泊しました。
肝心の宿泊費は、食事なしのプランではありますが2人で合計22,000円とお手頃◎


平日ということもありますが、この立地と客室設備で1人当たり1万円ちょっとなのはコスパが良い方だと思います!
時期や曜日、プランによって料金が異なるので、気になる方はぜひチェックしてみてください♪
まとめ
- 地上154mから360°楽しめる景色は圧巻
- クルーズ船をイメージした遊び心あるデザインや取り組みが魅力的
- ジム、プレイゾーン、シアターラウンジなど24時間楽しめる場所が豊富
こちらの記事では、『OMO5横浜馬車道』のパブリックスペース「OMOベース」についてまとめてみました。
地上154mという高層階の贅沢感と、OMOならではのデザインや遊び心がマッチした素敵な空間だったと思います♪
盛りだくさんすぎてレストランを紹介しきれなかったので、次回はOMOベース内にあるレストランと朝食についてまとめていきたいと思います◎



読んでくれてありがとう!
※情報は掲載時のもののため、現在とは異なる場合があります。








