こんにちは
このブログを見てくれている人なら知っているかと思いますが、私はOMOブランドのホテルが大好きです♡
いつかは全国のOMO制覇を夢見ているのですが、先日はその第1弾として、東京のOMOを3つ巡ってきました!
今回はその中から、「OMO5東京大塚」というホテルのアメニティやパジャマ、その他一般的な館内設備について紹介していきたいと思います。

宿泊記まとめはこちら!


アメニティの種類は?館内着はある?
こちらのホテルではフロント階(4階)のエレベーター前にアメニティが用意されており、必要な物を選んで持っていくシステムです。
以前は部屋に色々と揃っているホテルが多かったですが、最近はこのようなセルフ形式が主流になっていますね。
1人何個までという制限があるホテルもありますが、今回見た限りではそのような注意書きはありませんでした。


アメニティの種類に関しては特別多いわけではないですが、一般的に必要なものは揃っている印象です。
- 歯磨きセット(大人用・子供用)
- ヘアブラシ
- 綿棒
- コットン
- ボディタオル
- カミソリ
- 緑茶
化粧水などのスキンケア用品が置いてあるホテルもありますが、こちらでは部屋にもフロントにも用意がなかったので持参が必要そうです。


続けて左横には部屋着の用意もあります。
基本的にはフリーサイズですが、LLサイズも用意されていますね。
お子様用についてはこちらには置いてありませんが、「ご希望の方はフロントスタッフまでお声がけください」との記載がありました。
「お部屋着としてご利用ください」との説明が書かれていたので、館内着というよりは部屋の中で使用するもののようです。


上下分かれているタイプで、どちらも七分くらいの短めの丈で過ごしやすい作りになっています。
私は浴衣などよりもパンツタイプの方がリラックスできるので、こちらの方が好みです。
私は162cmの標準体型ですが、特にサイズの違和感はなくちょうど良かったです。



パジャマの心配はなし!


コインランドリー・電子レンジなどの館内設備は?
ホテルに宿泊する際に意外と大事になってくるのが、コインランドリーや電子レンジ、製氷機などの館内設備です。
「OMO5東京大塚」では基本的に必要な設備が網羅されているので、困ることはないのではないかと思います。
それぞれ設備の場所や内容を紹介していきます。


こちらのホテルでは、5階にランドリールームが設けられています。
案内のマークはOMOらしく、シンプルでありながらとてもおしゃれです。


中には右側に洗濯機・乾燥機が2台ずつと、左側手前から製氷機、ウォーターサーバー、アイロン、電子レンジがあります。
基本的に必要な設備はここに揃っているので、一気に用事を済ませることができて便利です。
洗濯機の数は少なめなので繁忙期だと混雑するかもしれませんが、私が行った時はどちらも空いていました。


また、洗剤を忘れてしまっても大丈夫!
同じ空間に自動販売機が設置されており、洗剤が200円で販売されています。
他にはフェイスアメニティ4点セットやバスソルト、コーヒー・お茶などもありました。
もちろん、ペットボトル飲料などが販売されている普通の自動販売機もあり、種類が多いわけではないですが最低限困ることはないかと思います。
飲み物やアメニティなどは、4階OMOベースにあるショップでも販売されているので、そちらもぜひ見てみてくださいね♪



OMO柄の自販機可愛い!


客室備品・貸し出し備品は?
公式サイトより、客室に設置済みの備品や当日借りることのできる備品についてまとめました。
▼客室に用意されている備品
- 空気清浄機
- 加湿器
- 消臭スプレー
- タオル
- バスアメニティ(シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、洗顔料)
- ドライヤー
- ハンガー
- 冷蔵庫
- TV
- 電気ケトル
- 茶器
- 金庫
- お茶または紅茶またはコーヒー
- ウォータージャグ
- 化粧鏡
- 室内用スリッパ
▼貸し出し備品(数に限りあり)
- 車椅子
- 携帯用AC充電器
- マルチ変換プラグ
- ワインオープナー
- お皿、カトラリー
- お子様用備品(おむつ用ゴミ箱、お子様用補助便座)
客室の様子はこちらで紹介しているので、お部屋の雰囲気を知りたい方はぜひご覧ください♪


料金・予約についてはこちら!
今回は11月の土曜日に宿泊、やぐらルーム朝食付きで1人17,000円程度でした。
内装やサービス、朝食内容などを考慮すると、かなり満足度が高くコスパが良いです!
時期や曜日、プランによっては1人1万円以下で泊まれる場合もあるので、ぜひチェックしてみてください♪
まとめ
- アメニティや部屋着は4階エレベーター前に
- 5階ランドリールームに必要な設備がまとまっていて便利
- スキンケア用品は用意がないため持参または購入が必要
こちらの記事では、「OMO5東京大塚」のアメニティ、館内設備などについてご紹介しました。
宿泊したお部屋の様子やお風呂についてはもちろん、話題の都電ルームについても触れているので、気になる方はぜひ見てみてください♪



読んでくれてありがとう!
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