【OMO5東京大塚】ゆったりお風呂も魅力!「やぐらルーム」ってどんな客室?

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
【OMO5東京大塚】ゆったりお風呂も魅力!「やぐらルーム」ってどんな客室?

こんにちは

ここまで『OMO5東京大塚についての記事をいくつか更新してきましたが、今回はいよいよ客室を紹介!

他のホテルでは見たことがないような、大人も子供もワクワクしてしまう仕掛けが満載です♪

私が宿泊してきた「やぐらルーム」だけでなく、子供が喜ぶこと間違いなしの「都電ルーム」についてもまとめています。

絶対楽しく過ごせるよ〜!

目次

『OMO5東京大塚』の客室「やぐらルーム」を紹介!

今回私が宿泊したのは、『OMO5東京大塚』では定番の「やぐらルーム」という客室。

客室の種類は多くないので、大半がこちらと同じタイプのお部屋で過ごすことになると思います。

お子様連れにおすすめの客室「都電ルーム」については後ほど紹介しますので、気になる方はそちらもぜひご覧ください。

おしゃれで機能的な新感覚の部屋だよ!

「やぐらルーム」の概要

OMOのコンセプトを象徴する櫓寝台タイプ
特徴的な櫓(やぐら)寝台に和の要素をちょっぴりミックスした革新的な客室。縦の空間や壁面を有効活用し、秘密基地気分で楽しめるようなプライベート空間をご用意いたしました。
靴を脱いでリラックスできるくつろぎスペースや、洗い場付きのバスルームなど、旅先でのひとときを快適にお過ごしいただけます。

OMO5東京大塚 by星野リゾート
定員1〜3名
広さ19㎡
ベッド<櫓上段> ハリウッドツインタイプ(200cm×95cm×2台)
<櫓下段> くつろぎソファ(200cm×148cm)
水回り3点独立型水周り:独立型バスルーム、洗面台、洗浄機付トイレ

ドアを開けると機能的な「仕掛け壁」が!

客室のドアを開けるとまず飛び込んでくるのが、壁面を収納として有効活用した「仕掛け壁」

特徴的なアクセントカラーの壁に、ハンガーやバスタオル、ドライヤー、テレビなど様々なものが配置されています。

今回のお部屋は秋をイメージした「えんじ色」がテーマカラーとなっていましたが、他にも春の「萌黄色」、夏の「浅葱色」、冬の「紺鼠色」があるようです。

どれも名前がおしゃれすぎてよくわかっていませんが、これは入ってからのお楽しみですね♪

バスタオルが入っているバッグも可愛らしいんです♡

決して広くはない空間ですが、このような工夫のおかげで窮屈感は全くありません

靴を脱いでくつろぐタイプのお部屋で、お家のようにリラックスできますよ♪

OMOの客室はどこも色使いが可愛い!

縦空間を利用した「やぐら寝台」で広々!

奥へ進むと、一番の特徴である「やぐら寝台」が見えてきます。

先ほどは壁面でしたが、こちらは縦の空間を有効活用!

上段がベッドスペース、下段がくつろぎソファとなっており、3名で使用する場合はソファをベッドとして利用することもできます。

ヒノキ材で作られたやぐらは温かみがあり、居心地が良すぎてここから離れられなくなってしまうので覚悟が必要です。

ソファの上にある和風なお盆もまた雰囲気が出るというか何というか…。

ここの空間に出入りする時は、頭をぶつけないように注意してくださいね!

床も畳で気持ちいいよ!


ちなみに窓から見える夜景がこちら。

部屋から景色を眺めながら、ソファでお酒でも飲みながらしっぽりと過ごすのもおすすめですよ♪

階段を登ると秘密基地のようなベッドスペースがあり、お馴染みのOMOクッションが出迎えてくれます♪

コンセントもしっかりそれぞれの枕元に設置されてるので安心です。

実はソファの居心地が良すぎて私はそちらで寝てしまったのですが、朝はこちらでゴロゴロさせていただきました。

このような程よく狭い空間は、大人でもなぜかワクワクしてしまいますね。

ロフトとか憧れてたなぁ…

収納の工夫は階段にも!

ベッドへ続く「箱階段」には様々なサイズの収納スペースがあり、金庫やケトルなどがすっぽりと収まっています。

右上の扉の中には寝具が入っており、3人で宿泊する場合はここから布団などを出して自分でセットすることになります。

中央の扉の中には冷蔵庫が入っていますが、中は空なので飲み物がない場合は5階のランドリースペースなどで補充しましょう。

また、下の方には荷物を収納することができる空間も設けられており、このおかげで床スペースも十分確保することができます。

無駄な空間が全くない!

お風呂はゆったり入れる独立タイプ!

お風呂はしっかり洗い場のある独立タイプで、浴槽も大きくゆったりお湯に浸かることができます。

色はそれぞれのお部屋のテーマカラーと同系色になっているようで、こちらも所々和風の要素が取り入れられていておしゃれです。

バストイレが別だと、複数人で宿泊する際も気を遣うことなく好きなタイミングで入れるので安心ですよね♪

ちなみに畳張りスペースとの間にはスクリーンが下ろせるようになっているので、着替えを見られたくない場合は空間を仕切ってお風呂前を脱衣所として使うこともできます!

限られた空間の中でも快適に過ごせる工夫がたくさんあり、他のホテルでは体験できない素敵な客室でした。

ワクワクが詰まってる!

『OMO5東京大塚』には子供が喜ぶ「都電ルーム」も!

ローカル線の旅気分を味わえる「都電ルーム」!
都電荒川線の走る大塚の街をさらに楽しめる、鉄道好き・電車好きに好評のコラボレーションルーム。
客室の入り口の都電ロールカーテンからはじめ、クッションや壁紙、カーペット、バスルームやベッドの周りにまで、お子様が喜ぶアイテムをたくさんご用意しています。

OMO5東京大塚 by星野リゾート

こちらのホテルには、なんと1室限定の「都電ルーム」というお部屋もあります。

4階ロビーのデザインにも取り入れられていた「都電荒川線」を客室でも楽しめるようにと、2018年から始まった取り組みです。

ロールカーテンや壁紙、カーペット、バスルーム、ベッドの周りまで客室全体が都電デザインになっており、運転士さんの帽子など子供が喜ぶ電車グッズも。

窓からは都電を眺めることができるので、子供だけでなく鉄道好き・電車好きの大人の方にもおすすめですよ!

都電ルームについて詳しくはこちらから

料金・予約についてはこちら!

今回は11月の土曜日に宿泊、やぐらルーム朝食付きで1人17,000円程度でした。

内装やサービス、朝食内容などを考慮すると、かなり満足度が高くコスパが良いです!

時期や曜日、プランによっては1人1万円以下で泊まれる場合もあるので、ぜひチェックしてみてください♪

まとめ

  • 壁面や縦の空間を利用することでゆったりくつろげる客室に
  • 和の要素がミックスされた内装がおしゃれで居心地良い空間
  • 子供や電車好きの方におすすめの「都電ルーム」にも注目

こちらの記事では、『OMO5東京大塚』の客室についてご紹介しました。

次回は、OMOマップやショップ、カフェなどが集まったパブリックスペース「OMOベース」についてまとめようと思います!

私がOMOマップで選んで実際に食べに行ったお店も紹介しているので、夕食に迷っている方もぜひ見てみてください♪

読んでくれてありがとう!

※情報は掲載時のもののため、現在とは異なる場合があります。

【OMO5東京大塚】ゆったりお風呂も魅力!「やぐらルーム」ってどんな客室?

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね♡
  • URLをコピーしました!
目次