こんにちは
今回は『OMO5東京大塚』にあるショップやカフェ、夕食探しに便利な「ご近所マップ」などを詳しくご紹介!
OMOのホテルでは、そのような旅をより快適に楽しくするための機能が「OMOベース」と言われるパブリックスペースに詰まっています。
実際に夕食を食べに行ったお店もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください♪

イベントとかもやる場所だよ
「OMOベース」って何?
OMOベースは、カフェ、ロッカー、マップなど、旅に便利な機能が詰まったパブリックスペース。客室のように自由に過ごし、第二の拠点として使えます。
OMO|星野リゾート
※OMO5東京大塚はロッカーなし
OMOベースは24時間利用可能。
旅の計画を立てるのはもちろん、静かに仕事や読書をしたり、1人でゆっくりしたり誰かとおしゃべりしたり、第二の客室のように思い思いの時間を過ごせる場所です。
家具の配置にもこだわられており、程よくプライベート空間を保ち一人でもグループでも居心地がいいように意識されているそう。
OMOのホテルはエントランスのデザインから非常に素敵ですが、OMOベースもその街や文化をモチーフにした内装となっておりホテルの中心的な役割を担っています。



ずっといたくなる素敵な空間だよ
朝食会場やイベントスペースにもなるラウンジ


『OMO5東京大塚』のOMOベースは、フロントと同じ4階にあります。
ホテルを出入りする時に全員が通る空間なので、ちょこっと時間を潰したい時や一休みしたい時にぴったり。
ヒノキ材で組み上げられたデザインがとても素敵です。




夜は20:30〜22:00まで「オーツカ下町DJナイト」というイベントが開催されており、昔ながらの情緒が残る大塚の街のイメージに合わせた曲を流してくれます。
80年代のポップスや歌謡曲をメインにDJスタッフの方が選曲してくださっているそうで、曲のリクエストも受けつけているそうですよ♪
朝は太陽の光が入る明るい空間で朝食会場としても使われており、時間帯によって雰囲気が変わるのも魅力的です。



ここでお酒飲んでゆっくりしたいね
ショップで限定グッズをチェック!


ショップも同じく4階OMOベースの一角にあり、エレベーターから登ってきて少し歩くと右手に見えてきます。
壁面におしゃれにディスプレイされていてインテリアのようですが、Tシャツやハンカチ、食べ物など様々なものが販売されています。
OMOの柄が入ったオリジナルグッズが可愛らしく、眺めているだけでも楽しいです。
飲み物の右側にチラッと写っているのはなんとガチャガチャで、中身はマスキングテープ。
その他にも小物類やスキンケアセットなど、すぐに使いたくなるような実用的なものもたくさん販売されているので、宿泊する際はぜひ覗いてみてくださいね♪
無料のアメニティについてはこちらの記事で紹介しているので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください♪


「OMOカフェ&バル」では朝食や限定スイーツも


OMOベースには、時間帯によって朝食や軽食、お酒などを購入し楽しむことができる「OMOカフェ&バル」も。
こちらは日常使いもOKとのことで、ホテルに宿泊しなくても街カフェ感覚で利用することができますよ。
▼基本情報
- 営業時間
-
<朝食>7:00AM〜10:30AM(10:30AM L.O.)
<カフェ&バル>10:30AM〜23:00PM(22:00PM L.O.) - 提供スタイル
-
アラカルト
- 子供
-
可(離乳食の用意なし、持ち込み可)
- ペット
-
不可
- 平均予算
-
<朝食>1,250円(税込)
<カフェ&バル>500〜1,500円 - 予約
-
予約不要



夕食後の晩酌にもおすすめ!


朝食では、6種類から選べるリゾットがメインのセットと、パンが付いてくるアメリカンブレックファーストのどちらかが選択できます。
また、ここでしか味わえない限定スイーツも!
朝食・スイーツの内容や味についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください♪


『OMO5東京大塚』の「ご近所マップ」で夕食決め!


こちらはOMOホテルでお馴染みの「ご近所マップ」!
『OMO5東京大塚』では、エレベーターで4階に上がってすぐの通路に設置されていました。
こちらのマップには、ホテル近郊の観光スポットや最新のグルメ情報などが細かくまとめられているんです◎
お店の場所だけでなくおすすめメニューも載っているので、私はOMOに宿泊するときはあえて夕食のプランは何も立てず、このマップで決めたお店に行くことをひとつの楽しみにしています。



ぜひ参考にしてみてね!


ちなみに私は、OMOベースのテラス(喫煙スペース)から見えるba02「東京大塚のれん街」左側の「ブタマミレ」というお店に行くことにしました!
ba02って何?と思う方も多いかと思いますが、実は『OMO5東京大塚』のビルにはba01という番号が書かれています。
この番号の意味についてはこちらの記事で紹介しているので、ぜひご覧ください♪




「東京大塚のれん街」は、古民家を10棟丸ごとリノベーションして作られた飲食店街で、計11店舗が軒を連ねています。
どこか昭和の雰囲気も漂うこれらのお店では、楽器などを片手に酒場を巡る「流し」も行われています。
今回お邪魔した際も、お姉さんが各席でギターの弾き語りをしてくださいました!
曲のリクエストなども聞いてくださり、色々話しているうちにお姉さんと近くの席のおじさま方と仲良くなりみんなで写真を…。
そんな交流もできてとても思い出に残っているので、夕食選びに迷っている方は「東京大塚のれん街」、おすすめですよ!



すごく活気のあるお店だった!
料金・予約についてはこちら!
今回は11月の土曜日に宿泊、やぐらルーム朝食付きで1人17,000円程度でした。
内装やサービス、朝食内容などを考慮すると、かなり満足度が高くコスパが良いです!
時期や曜日、プランによっては1人1万円以下で泊まれる場合もあるので、ぜひチェックしてみてください♪
まとめ
- 「OMOベース」は旅に便利な機能が詰まったパブリックスペース
- ショップやカフェでは限定グッズやスイーツも販売
- 夕食選びには「ご近所マップ」を活用するのがおすすめ
こちらの記事では、『OMO5東京大塚』のパブリックスペース「OMOベース」についてまとめてみました。
次回は、今回登場した「OMOカフェ&バル」でいただくことのできる朝食やスイーツについて、詳しくご紹介していきたいと思います!
OMOらしくとってもおしゃれな見た目でありながら、味も最高で1日の始まりにぴったりな朝食でしたよ〜♪



読んでくれてありがとう!
※情報は掲載時のもののため、現在とは異なる場合があります。