【星野リゾート トマム】宿泊記まとめ!『トマム ザ・タワー』に泊まって気になった点や口コミも紹介◎

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【星野リゾート トマム】宿泊記まとめ!『トマム ザ・タワー』に泊まって気になった点や口コミも紹介◎

こんにちは

今回は『星野リゾート トマム』について、ホテルやリゾート内のスポットをまるっと紹介しながら、口コミも踏まえて実際に宿泊して良かった点・気になった点もまとめていきたいと思います◎

ホテルのコンセプトや特徴も紹介しているので、これを見てから宿泊したらトマムをより楽しめること間違いなしです!

北海道らしい体験がたくさんできるよ!

目次

『星野リゾート トマム』ってどんなところ?

▶︎コンセプト

北海道の大地を感じるネイチャーワンダーリゾート

北海道の原風景が広がるファームエリアや絶景を望む雲海テラス、多様なレストランや豊富なアクティビティで1日中遊びつくせる滞在型リゾートです。

https://www.facebook.com/tomamu.hokkaido

トマムの一番の魅力は、リゾート内で絶景・自然・グルメ・プールなど、北海道のぜんぶを満喫できること!

有名な雲海テラスからの絶景はもちろん、20以上あるレストランでは北海道ならではの素材や料理を楽しむことができます。

ファームエリアでは牛やヤギ、羊などの動物たちを眺めるだけでなく、モーニングファームやカートドライブなどのアクティビティも◎

敷地は本当に広いですが、主要エリアは徒歩でもアクセスしやすいように屋根付きの通路が繋がっていて、エリア内バスも15分程度の間隔で運行しているので移動には困りません。

ホテルは『リゾナーレトマム』『トマム ザ・タワー』の2種類があり、目的や人数に合わせて、贅沢な滞在からアクティブな滞在まで選ぶことができます。

リゾナーレトマム
全室に展望ジェットバスとプライベートサウナを完備した、ワンフロア4室のラグジュアリーなオールスイートホテル。雲をテーマにした「雲スイートルーム」なども展開されている。

トマム ザ・タワー
アクティブに楽しみたい方に最適な、リゾートの中心にそびえるランドマークホテル。

今回はザ・タワーに泊まったよ!

『トマム ザ・タワー』のロビーやラウンジサービス

ロビー内は紫色を基調とした落ち着いた雰囲気。

客室に入れるのは15時からですが、事前チェックインしておくことでスムーズに鍵の受け取りをすることができます。

ホテル1階には『yukku yukku』というラウンジもあり、キッズスペースもあるのでお子様連れの方も安心です。

木の温もりを感じられる広々としたラウンジで、チェックイン前後の時間にも利用可能なのでちょっと休憩したい時にぴったりです。

ウェルカムドリンクにはジュースやコーヒーなどのソフトドリンクの他、スパークリングワインの用意もありました!

ロビーの様子やラウンジサービス、チェックインについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

ラウンジにアルコールもあるとテンション上がる!

『トマム ザ・タワー』の客室やアメニティ

新しいホテルではないので古さを感じる場所もありますが、ソファコーナーやお化粧スペースもあり広々としていて過ごしやすい客室です。

トマムザ・タワーの中では中間くらいの高さですが、それでも周りに遮るものがないので遠くまで自然を見渡すことができました。

せっかく見晴らしがいいので、もう少し窓が大きくても良いのになぁと思ったり。

気になる水回りは、客室改修工事で新しくなったのか非常に清潔感がありました

ホテル内に大浴場がないので、欲を言えば風呂トイレ別だったらもっと良かったなと思います。

アメニティはフロント近くの通路に置かれていますが、種類は最小限で歯ブラシ、ヘアゴム、カミソリ、ヘアブラシのみ。

ちなみに敷地内にある『木林の湯』には脱衣所にクレンジング、化粧水、乳液が置いてありました。

客室の詳細やアメニティ、売店などの詳しい説明についてはこちらの記事をご覧ください。

リゾナーレトマムの客室も紹介してるよ!

自然や動物と触れ合える『ファームエリア』

敷地内にある約100ヘクタールの『ファームエリア』では、北海道らしい広大な自然を眺めながら、点在する展望スポットなどに滞在できます。

牛や馬、ヤギ、羊、犬などたくさんの動物が広々と暮らしていて、そんな動物たちと触れ合えるアクティビティも充実していて楽しみ方はたくさん!

とても広いので、予約不要のアクティビティ「カートドライブ」で各スポットを自由に巡るのがおすすめです◎

中には「羊とお昼寝ハンモック」という人気スポットもありますが、残念ながら暑すぎて羊はみんな床下で休んでいました(笑)

他の場所にもハンモックや牧草ベッドなど、自然の中でくつろぐことができるスポットが点在していて個人的に大好きなエリアです。

ファームエリアの魅力はこちらで詳しく語っているので、自然や動物が好きな方はぜひこちらの記事を見てみてください◎

カフェも紹介してるよ!

二大ビュッフェ『hal』と『ニニヌプリ』

トマムにはたくさんのレストランがありますが、中でも大人気なのが『ビュッフェダイニングhal』『森のレストランニニヌプリ』です。

どちらのビュッフェも種類が豊富で様々な料理を楽しむことができますが、halは「カニ×サーモン」、ニニヌプリは「肉」と「乳製品」をコンセプトとして打ち出しています。

ビュッフェダイニングhal

『hal』の夕食は完全予約制なので、事前に予約しておけば待ち時間少なく楽しむことができます。

どちらかというと大人っぽい雰囲気で、高級感のある上品な料理が多い印象。

一押しはこちらの蟹グラタン

海鮮がメインではありますが、ライブキッチンのステーキも文句なしの美味しさだったのでご心配なく◎

森のレストラン ニニヌプリ

『ニニヌプリ』はとても広い会場で座席数も多く、トマムの大自然を感じられる明るい空間が特徴。

私は1泊での利用だったので、夕食は『hal』、朝食は『ニニヌプリ』でいただきました。

ファーム星野の乳製品を使用したメニューが豊富で、おすすめメニューのフレンチトーストも絶品です。

夕食もピザやソフトクリームなど乳製品やお肉を使用した料理が豊富で、小さなお子様がいる場合は朝夕どちらも『ニニヌプリ』にするのもありだと思います◎

トマムの二大ビュッフェレストラン『hal』と『ニニヌプリ』について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

ビュッフェ選びの参考に!

その他魅力的なスポット

トマムには、遊ぶ場所も食べる場所も魅力的なスポットがたくさん!

有名な『雲海テラス』をはじめ、グルメが集まった『ホタルストリート』や子供が大喜びの『ミナミナビーチ』など各施設を紹介していきます。

雲海テラス

『雲海テラス』まではゴンドラで向かいますが、その発着所は「リゾートセンター」という場所になります。

エリア内バスで向かうことができる他、『リゾナーレトマム』に宿泊している方は「雲海テラスファーストバス」が用意されており、早朝の雲海ゴンドラに優先乗車することができます。

雲海を見たい方は朝4時頃にはバスへ乗ることになるかと思うので、早起きとの戦いです。

運がよければこのような雲海を見ることができますし、景色がよく撮影スポットもたくさんあるので雲海関係なく素敵な場所ですよ◎

前日に雲海予報が出るから参考にね!

ホタルストリート

『ホタルストリート』9つの店舗(飲食店8店、セレクトショップ1店)がウッドデッキで繋がれており、日本初のスキーやスノーボードを履いたままアクセスできる「スキーインスキーアウトヴィレッジ」です。

各ホテルからは屋根付きの通路がつながっており、雨や雪の日でも濡れることなくアクセスできます。

私のおすすめは『TOMAMU Wine House』というお店のワインおつまみセット!

赤ワインが苦手なのですが、ここで食べたおつまみと赤ワインがとても美味しく感じて忘れられないお店です。

ハンバーガーショップも行ったよ!

ミナミナビーチ

こちらは館内が常に30℃以上の常夏に保たれたインドアウエーブプールで、中央にある日本最大級30m×80mの造波プールでは平行波とちょっと大きめの荒波タイムがあります。

この中には『木林の湯』もあり、湯船は大きな露天風呂1つだけではありますが自然に溶け込んだ開放感抜群のお風呂になっています。

水着などを販売しているショップの他、プールサイドで軽食やドリンクをいただくことができるカフェも2店舗あります。

日中は子供連れの方が多いですが、20時以降はビーチがライトダウンされ大人な雰囲気になりますよ

雲海テラスやホタルストリート、ミナミナビーチについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください◎

雲海テラスは2回レポしてるよ!

口コミまとめ

今回は『トマム ザ・タワー』について、Googleやホテル予約サイト、Xでの口コミを紹介しています。

できるだけ新しい口コミの中から参考になりそうなものをピックアップしているので、利用を検討している場合はぜひご活用ください。

Googleでの口コミ(★4.1)

  • 2日泊まるべきだったー!道中のドライブも気持ちいいし、トマムでの滞在中癒された!ホテルはのんびりできるし、あ〜もっと楽しみたかった!雲海は残念ながら見れなかっけど朝の山は気持ちよかったし、楽しめた!
  • 何度も宿泊しています。スタッフの対応の良さのばらつきがあるホテルだなという印象です。
    チェックインはかなり待たされるので人数増やした方が良いと思います。またチェックアウト担当してる女性の方、高圧的で笑顔もなくこんな人でもここで採用されるんだなとびっくりしました。
  • 設備面の古さは否めませんが、苦労して維持管理しているのは感じ取れました。清潔さはあったように感じました。食事も付帯設備(夕食はビュッフェダイニングhal -ハル-、朝食は森のレストランニニヌプリ)を利用しましたがスタッフの気遣いがよく感じました。
Googleホテル

じゃらんでの口コミ(★3.8)

  • ホテルの照明器具が調光できず、オンオフのみで就寝時に真っ暗か明るいか、しか選択できない点は残念でした。一方でメインの雲海は見事な光景を魅せていただきラッキーな早朝でした。雲海ヨガのスタッフさんが爽やかで気持ちの良い早朝を味わえ、最高の1日のスタートでした。
  • 孫達は、乗馬体験、石鹸作り、プール遊びと大満足。大浴場はプール施設の中にあり、露天風呂しかなく、出来れば屋内大浴場が有れば最高です。 バス移動も冬季間は寒くて大変かなと感じました。
  • リゾート内でご飯やアクティビティすべて完結するので子連れはとてもありがたかったです。トマムザ・タワーはリゾートの中心に位置するのでどこに行くにも歩いても行けるので利便性高いです。スタッフの方は皆さん優しく、子供にも話しかけてくださり嬉しかったです。
じゃらん

Xでの口コミ

客室については古さを感じる部分はあるものの、清潔感はあるとの口コミが多くありました。

広々していて景色の良い点が高評価ですが、照明設備やユニットバスなど設備面でのマイナス意見も。

リゾート内に遊ぶ場所がたくさんある点や、雲海テラスやプールなどの施設については評価が高いようです。

天候に左右されるというのも確かにある…。

実際に宿泊して良かった点・残念だった点

口コミでの意見も参考にしながら、『トマム ザ・タワー』の良い点とちょっと残念な点をまとめてみます。

個人的にはホテルというよりリゾート全体がとても魅力的だと思っているので、まずはぜひ宿泊してみてほしい…。

ここが高評価!

  • 比較的手頃な価格でトマムリゾートを満喫できる
  • リゾートの中心にあるため各施設へのアクセスが便利
  • 客室は景色がよく、広々としていてゆったりくつろげる
  • 古さはあるが清潔感はあり
  • ラウンジではソフトドリンクだけでなくスパークリングワインも
  • ウェルカムベビーのお宿認定の「ベビーズルーム」や「キッズルーム」が多数あり

ここが残念…

  • 建物や設備の古さが感じられる
  • ホテル内に大浴場がなく、客室もユニットバス
  • アメニティが少なく、スキンケアグッズなし
  • チェックイン・アウト時の待ち時間が長い
  • エレベーターが少なく混み合うことあり

料金が安いという面で『トマム ザ・タワー』を選ぶ方が多いとは思いますが、立地ファミリー向けの部屋など『リゾナーレトマム』より優れている点も。

建物の古さはしょうがない部分ではありますが、お風呂などの施設やアメニティの種類は少し残念なポイント。

完璧とは言えませんが、リゾナーレの静かで落ち着いた雰囲気とは異なり、リゾートならではのにぎやかでワクワクする雰囲気をダイレクトに味わうことができるホテルですよ◎

個人的に気になったのはお風呂くらいかな〜

料金・予約についてはこちら!

コスパ重視でアクティブな旅を楽しみたい方は『トマムザ・タワー』、お部屋でもゆったりリゾートステイを満喫したい方は『リゾナーレトマム』がおすすめですが、そうは言っても一番肝心なのは料金ですよね…。

ということで、それぞれの予約ページをこちらにまとめたので参考にしてみてください◎

どちらを選んだにしても、トマムには自然と触れ合えるアクティビティや美味しいご飯がたくさんあるので楽しいことは間違いなし!

とてもおすすめなので、ぜひ遊びに行ってみてくださいね♪

まとめ・総合評価

  • 『トマム ザ・タワー』は古さを感じるものの清潔感あり
  • 敷地内に北海道の自然やグルメを堪能できるスポット・アクティビティが充実
  • 雲海テラスやミナミナビーチなど各施設は高評価
トマム ザ・タワー by星野リゾート
総合評価
( 4.5 )

読んでくれてありがとう!

※情報は掲載時のもののため、現在とは異なる場合があります。

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