【星野リゾート トマム】遊び場たくさん!雲海テラスやプール、ホタルストリートなど各スポットを紹介◎

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【星野リゾート トマム】遊び場たくさん!雲海テラスやプール、ホタルストリートなど各スポットを紹介◎

こんにちは

前回に引き続き、『星野リゾート トマム』の宿泊記を。

大人気の『雲海テラス』をはじめ、その他のおすすめのスポットや『ホタルストリート』で実際に食べて美味しかったお店などを詳しく紹介していこうと思います。

トマムは遊ぶ場所も食べる場所もたくさんあって嬉しい悩みが尽きないリゾートなので、ぜひ旅の参考にしてもらえたら嬉しいです♪

果たして雲海は見れたのか…?

目次

初トマムなら『雲海テラス』は外せない!

夫の初トマム記念

トマムと言えば、一番有名なのは『雲海テラス』でしょう。

雲海が見られるかどうかは、運と日頃の行いと早起きできるかどうかにかかっています。

ただ、雲海が見られなくても行く価値のある場所なので、初トマムの方はまず予定に組み込むことをおすすめします◎

ゴンドラ乗り場まで

こちらは雲海ゴンドラの発着所である『リゾートセンター』です。

雲海テラスに行くためにはゴンドラに乗る必要があり、リゾートセンターに行くにはエリア内のバスに乗るかちょっと長めのお散歩をする必要があります。

エリア内バスは各ホテルやレストランなどの主要スポットを繋いでおり、大体15分〜20分間隔で運行していました。

『リゾナーレトマム』からは宿泊者専用の「雲海テラスファーストバス」というものもあり、早朝の雲海ゴンドラに優先乗車することができます。

以前利用した際は、確か早朝4時頃出発だったので3時半くらいに起きた記憶があります…。

ホテル宿泊者はゴンドラの乗車が無料になる専用パスがあるので、持って行くのを忘れないように

特に早朝は乗り場がかなり混雑して待ち時間も長かったようですが、2026年からはゴンドラの事前予約ができるようになったそうです。

前日の17:00から予約ができるようなので、これは利用しない手はない…!

事前の準備と早起きが大事!

早朝チャレンジ!果たして雲海は…?

これは1回目に行った雲海テラスの様子です。

前日に雲海予報というものが発表されるのですが、この時はまあまあな確率だったので頑張って早朝チャレンジしました!

ついた時はまだかなり暗いですが、雲海や朝日が昇る様子を楽しむことができて非日常感があります。

結構ちゃんと雲海を見ることができて大満足でした!

早起きした甲斐があった!

広大な景色をゆっくり楽しむのも◎

逆に2回目に訪れたときは雲海発生の確率が低く、朝をのんびり過ごしたい気持ちもあったので7:00過ぎにゴンドラに乗りました。

雲海は基本的に早朝でないと見られないですが、景色がよく撮影スポットもたくさんあるので雲海関係なく素敵な場所です。

この時間であれば撮影スポットも比較的空いているので、スタッフさんに写真を撮ってもらえたり楽しい時間を過ごすことができました!

坂道も多く敷地も広いので、体力が衰えてきた三十路女には結構きついものがありました。

ゆっくり見てまわりたい場合は、1時間〜1時間半ほど余裕を見て予定を立てた方が良いと思います◎

雲海テラスの屋内カフェ『雲Cafe』では、ふわふわな雲を表現したスイーツ「雲ソフト」や「雲ケーキ」などが提供されています。

今回は外を巡って疲れた後に、「雲海コーヒー」(600円)をいただきました。

上に乗っている雲のマシュマロが意外と美味しくて、すっきりとしたコーヒーとの相性がよかったです。

『ホタルストリート』で気ままに食事やショッピング!

トマムの敷地内には、9つの店舗(飲食店8店、セレクトショップ1店)がウッドデッキで繋がれた『ホタルストリート』というエリアがあります。

ゲレンデの中腹に位置していて、日本初のスキーやスノーボードを履いたままアクセスできる「スキーインスキーアウトヴィレッジ」だそうです。

ホテルからは屋根付きの通路がつながっており、雨や雪の日でも濡れることなくアクセスできます。

ちょうど「リゾナーレトマム」と「トマムザ・タワー」の間くらいに位置しているので、どちらのホテルからでも歩いて行きやすいですよ◎

グリーンシーズンももちろんおすすめ

冬に行ったことはないのですが、夏は緑が美しくてとても気持ちがいいので外で食事を楽しむのもおすすめ◎

ラーメンやスープカレー、海鮮などお店のバリエーションも豊かで、ここだけで北海道を堪能できてしまいます!

参加はできなかったのですが、6月に行った時は夜に「メロンシャンパンテラス」というイベントが開催されていました。

屋外で大自然を感じながらメロンとシャンパンを一緒に味わったり、ホタルストリート内のレストランでメロンを使ったメニューを楽しんだりすることができます。

季節によって様々なイベントがあり、装飾もとても可愛いのでぜひ隅々まで見てみてください

ここからは実際に行った2店舗を紹介!

さくっとランチに本格ハンバーガー!

帰る日の遅めランチでお邪魔したのが、『Café&Hamburger つきの』というお店。

チェックアウト後にもファームエリアでとことん遊び、小腹が空いたところでちょうど良さそうなこちらのカフェを発見!

肉の旨みがギュッと詰まったハンバーガーで、付け合わせのポテトがまた美味しい!

このモコモコしたソフトクリームも濃厚で美味しかったです!

ビールなどのアルコール類も豊富で、ジャンクなおつまみも多いので夜に来ても間違いないお店だと思います◎

ハンバーガーってなんか食べちゃうよね

忘れられないワイン体験!

トマムでかなり思い出に残っているのが、ここ『TOMAMU Wine House』というお店。

こだわりを持った方法で生産された北海道のナチュラルワインを中心に取り扱っていて、サーバー内のワインを少量からテイスティングすることができます。

30ml400円〜試飲することができ、店員さんがそれぞれの特徴を詳しく説明してくれます。

夜がメインのお店ですが、15時から営業しているので明るいうちからワインを楽しむのも旅行ならではの背徳感がありますよ◎

おつまみにはファーム星野のチーズも。

お気に入りのワインを見つけて、客室でおつまみとゆっくり楽しむのもおすすめ!

今回は「VINO BAG」というワイン2種とおつまみのセット(2000円)を注文。

可愛いバッグに入っていて、これを客室やファームエリアなど好きなところで楽しむことができます。

おつまみはチーズや生ハム、サラミなど4種類。

赤ワインが苦手でおつまみとの相性などもわからないタイプなのですが、この時ばかりは赤ワインとおつまみの組み合わせが美味しすぎて自分でもびっくりしました…。

自然の中でワインを飲むという体験もとてもよかったので、ワインが苦手でなければぜひぜひ行ってみてください!

ここはまた行きたい!

子供にはたまらないウェーブプール『ミナミナビーチ』

『ミナミナビーチ』は、ガラス張りの館内が常に30℃以上の常夏に保たれた日本最大級のインドアウエーブプール。

この中には『木林の湯』もあり、湯船は大きな露天風呂1つだけではありますが自然に溶け込んだ開放感抜群のお風呂になっています。

中央には日本最大級30m×80mの造波プール

平行波とちょっと大きめの荒波タイムがあり、波が来ている時間はより一層楽しそうな子供の声が聞こえてきて自然と笑顔になってしまいます。

サイドには水深30cmのお子様用プールもありますよ◎

水着はレンタルの他、購入することができるショップも中にありました。

詳しくは見ていないですが、ヘリーハンセンというブランドを取り扱っているようなのでお値段は高そうです。

カフェも2店舗あり、ビーチサイドで軽食やデザート、ドリンクをいただくことができます。

日中は子供連れの方が多いですが、20時以降はビーチがライトダウンされ大人な雰囲気に

私は夫と2人で行ったので、正直プールもお風呂も1回行けばいいかなという程度でしたが、子供にとってはかなりメインスポットになりそうです!

ホテルからは遠いから循環バスで!

料金・予約についてはこちら!

トマムは本当に敷地が広大で、グルメも遊びも自然も楽しめるスポットがたくさん!

私が特にお気に入りの『ファームエリア』については個別でこちらの記事にまとめているので、ぜひ見てみてください♪

今回ご紹介した場所は日帰りでも利用可能ですが、トマムで遊ぶなら断然宿泊がおすすめです。

『トマム・ザ・タワー』と『リゾナーレトマム』についての比較もしているので、参考にしてくださいね◎

まとめ

  • 『雲海テラス』は雲海が見えなくても行く価値あり
  • 『ホタルストリート』はワインのお店が一押し
  • 『ミナミナビーチ』では日本最大級のウェーブプールが楽しめる

こちらの記事では、今までのトマム宿泊記で紹介しきれなかったスポットについてまとめてご紹介しました!

有名な雲海テラスだけでなく、素敵なカフェが集まるエリアやプール、季節を感じるイベントなどたくさんの楽しみ方があります。

お金と時間に余裕がある方は、連泊がおすすめですよ◎

読んでくれてありがとう!

※情報は掲載時のもののため、現在とは異なる場合があります。

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