こんにちは
今回は、『OMO5函館 by星野リゾート』の宿泊記第2弾として、アメニティや館内設備についてまとめています。
気になる館内着の情報やランドリールームなどについてもまとめているので、ぜひ宿泊時の参考にしてください♪

持参した方が良いものをチェック!


アメニティの種類は?館内着はある?


アメニティは、最近多い自分で必要なものを取っていくスタイル。
前回の記事でご紹介したロビーの奥、エレベーターへ向かう通路に無料アメニティが設置してあります。


右から緑茶、ヘアブラシ、カミソリ。


歯磨きセットは、大人用だけでなくお子様用もありました。
スキンケア用品はアメニティとしては用意されていませんが、大浴場には設置されていました!


館内着はお部屋のベッドの上にありました。
フリーサイズなので、サイズ感に不安がある方は持参がおすすめ。


上下バラバラで、丈は長すぎず短すぎず過ごしやすい作りです。
五稜郭やイカなど函館らしいデザインがアクセントになっていて可愛らしい
部屋の外でも着用OKで、朝食会場も館内着+スリッパで気軽に行けるのが嬉しいですね◎



色も函館ぽいよね!


フロア構成をざっくり紹介!


こちらのホテルは3〜13階が客室となっており、その他1階に温泉、2階にOMOベース、6階と10階にランドリーや電子レンジなどの設備があります。
客室とOMOベースについてはそれぞれ別の記事で紹介しようと思うので、今回は1階の温泉と6階・10階にある設備について絞ってまとめていきます◎


ちなみにアメニティが置いてある通路をまっすぐ奥に進むと朝食会場があります。
遊び心のあるデザインが素敵で、ワクワクしちゃいますね♪


朝食会場の手前には喫煙室がありました。


朝食会場より手前で左に曲がるとエレベーターがあるので、OMOベースや客室へはこちらから上がります。
それでは、まずランドリーや電子レンジなどの一般的な設備を見ていきましょう!



赤レンガも金森倉庫風?
ランドリーや電子レンジなどの館内設備は?


今回は10階にあるランドリールームに来ました!
6階と10階にランドリールームがありほぼ同じ設備が揃っていますが、製氷機は6階にしかないようです


中には洗濯機と乾燥機が3台ずつ。
こちらはなんと、洗剤を使わずアルカリイオン電解水のみで洗い上げる、環境や人に優しい洗剤レスのスマートランドリー!


キャッシュレス専用で、空き状況もスマホで確認することができちゃいます◎
このスマートランドリーについて詳しく知りたい方は、こちらの公式ページも見てみてくださいね。


向かい側には自動販売機と電子レンジ、給水機があります。
自動販売機の品揃えは少なめ。


給水機は冷水だけでなく温水も出るのが便利。
必要最低限ではありますが、必要な設備は揃っている印象でした。



お水は部屋にあるウォータージャグに汲むよ!
露天風呂も!温泉&2種類のサウナが楽しめる「琥珀色の湯」
ホテルに温泉があるかないかで、満足度がかなり変わるのは私だけでしょうか…?
OMO5には大浴場がないところも多いのですが、函館にはなんと「琥珀色の湯」という源泉かけ流しの温泉があるんです!


場所は1階なのですが、ロビーや朝食会場のあるエリアとはまた別で、2階のOMOベースを通って向かいます。
こちらのOMOベースも毎度のことながら素敵すぎたので、別の記事でたっぷりとご紹介しますね♪


奥に向かうと右側に階段が見えてくるので、ここから降りると温泉に行くことができます◎
OMOベースにはゆったりくつろげるスペースがたくさんあるので、湯上がりにすぐラウンジで一休みできるように考えられた作りなのではないかと思います。


ここにもイラストがあって、これはどこのスポットなんだろうとつい調べてみたくなっちゃいます。
様々なアクティビティやご近所マップもそうですが、ホテル内だけでなく外での観光も楽しくするための工夫がたくさんあるのが他のホテルにはない魅力だと思います!


タオルはここに設置されているので、客室から持っていく必要がないのが地味に嬉しい。
客室にももちろんタオルはありますが、実はお部屋のお風呂もすごく素敵だったのでどっちも入ってほしい!


「琥珀色の湯」は源泉かけ流しのナトリウム塩化物強塩泉(pH6.8)で、鉄分を豊富に含んだ茶褐色の湯が特徴だそう。
内湯2種に加え、露天風呂で壺湯2個と大きめの東屋風風呂が1つありました。
サウナもドライとミストの2種があり、もっとアピールした方が良いのでは?と思ってしまうくらい素敵な温泉でした◎


湯上がりドリンクとしてとうきび茶も置かれていました。
とうきび茶、本州の方にも馴染みあるのかな?
とうきびの甘い香りがするのに飲むと甘くなくてスッキリ飲めちゃう美味しいやつなので、ぜひ飲んでみてください♪


夜のラウンジをチラ見せ。
湯上がりにOMOベースでくつろぐのが最高でした



温泉もあるのコスパ良い!
まとめ
- 部屋風呂に入る場合はスキンケア用品持参が必要
- フリーサイズの館内着があり、朝食時も着用OK
- 温泉やサウナ設備もあり、旅の疲れをしっかり癒せる
こちらの記事では、『OMO5函館』のアメニティ、館内設備などについてご紹介しました。
次回は、いよいよ客室の全貌を公開!
宿泊したお部屋の様子やお風呂について詳しく紹介しているので、気になる方はぜひ見てみてください♪



読んでくれてありがとう!
※情報は掲載時のもののため、現在とは異なる場合があります。









